先発品はイトリゾールカプセル50(イトラコナゾール):ヤンセンファーマ

後発品であるイトラコナゾール錠「MEEK」には50mg錠、100mg錠、200mg錠の3つの規格があります。

イトラコナゾール錠200「MEEK」を用いることにより、爪白癬のパルス療法では1回1錠の投与が可能となりました。

爪白癬(パルス療法)

通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回 (1日量400mg) 食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

100mg錠には1箱28錠入り、200mg錠には1箱14錠入りの製品もあるので、薬局の不動在庫となる可能性が低くなりそうです。

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