スポンサードリンク

「抗アレルギー薬」の記事一覧(2 / 3ページ)

抗アレルギー点鼻薬の噴霧可能回数(日数)一覧

今回は抗アレルギー薬の点鼻液の噴霧可能回数(日数)一覧表です。ケトチフェン(ザジテン点鼻液0.05%他)、クロモグリク酸ナトリウム(インタール点鼻液2%他)、アンレキサノクス(ソルファ点鼻液0.25%)、レボカバスチン塩酸塩(リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用)の噴霧可能回数、1本は何日分かの一覧。

アレグラ錠のジェネリック(フェキソフェナジン塩酸塩錠)の発売日は

アレグラ錠のジェネリック(フェキソフェナジン塩酸塩錠)の発売日が決まりました。2012年12月に薬価収載されていましたが、発売がまだでした。フェキソフェナジン錠はエルメッドエーザイと小林化工の2社からの発売です。フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「EE」(エルメッド・エーザイ)、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「EE」(エルメッド・エーザイ)、フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」(小林化工)、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「KN」(小林化工)の発売日と薬価はこちら。

ディレグラ配合錠の効果(くしゃみ、鼻汁、鼻閉)と注意点

2013年2月に発売予定のディレグラ配合錠(フェキソフェナジンと塩酸プソイドエフェドリンの合剤)の効果・用法・用量・使用上の注意点について。ディレグラ配合錠の用法が空腹時に設定されている理由。効果:海外のアレルゲン曝露試験によれば、ディレグラ配合錠を服用した45分後にはプラセボよりも優位にアレルギー性鼻炎症状が改善したとの事です。フェキソフェナジン単体では鼻閉(鼻づまり)が改善しない場合が多いと思いますが、塩酸プソイドエフェドリンを配合したことで鼻閉に対する効果が強くなっています。

フェキソフェナジン塩酸塩錠30mgの薬価:アレグラ錠30mgの後発品

フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg(アレグラ錠30mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「EE」1錠 41.30円 フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」1錠 41.30円(先発品:アレグラ錠30mg 1錠59.00円)アレグラ錠30mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mgの薬価:アレグラ錠60mgの後発品

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg(アレグラ錠60mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「EE」1錠 52.90円,フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「KN」1錠 52.90円(先発品:アレグラ錠60mg 1錠75.60円)アレグラ錠60mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。

オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)

オロパタジン塩酸塩OD錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロックOD錠5mg 1錠60.2円)。アレロックOD錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)

オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg(アレロックOD錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロックOD錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロックOD錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロックOD錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価(アレロック錠2.5mgの後発品)

オロパタジン塩酸塩錠2.5mg(アレロック錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロック錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロック錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロック錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩錠5mgの薬価(アレロック錠5mgの後発品)

オロパタジン塩酸塩錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロック錠5mg 1錠60.2円)。アレロック錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

パタノールEX点眼液0.2%(オロパタジン塩酸塩)はどうなった?

抗アレルギー点眼薬パタノール点眼液0.1%の高濃度製剤、パタノールEX点眼液0.2%(一般名:オロパタジン塩酸塩)[日本アルコン]は既に製造承認を取得したはずですが、まだ発売とはなっていません。2013年は今年よりも花粉の飛散量が増える見込みですから来年早々に販売してくれれば処方が伸びそうです。パタノール点眼液0.1%は1日4回点眼が必要でしたが、パタノールEX点眼液0.2%では1日2回の点眼で済みます。コンタクトをしていて日中使用できない人には良さそうです。パタノールEX点眼液0.2%の効能・効果:アレルギー性結膜炎。パタノールEX点眼液0.2%の用法・用量:通常、1回1~2滴、1日2回(朝、夕方)点眼する。

ディレグラ錠(フェキソフェナジン/塩酸プソイドエフェドリンの合剤)

アレグラ錠(一般名:フェキソフェナジン)と塩酸プソイドエフェドリンの配合錠であるディレグラ錠が承認されました。フェキソフェナジンは眠気が出にくい抗アレルギー薬。鼻水・くしゃみを止める作用があります。一方の塩酸プソイドエフェドリンは、主に一般用の鼻炎用内服薬に含まれているアドレナリン作動成分(α交感神経刺激薬)です。塩酸プソイドエフェドリンの作用:交感神経系を刺激して鼻粘膜の血管を収縮させることにより、鼻粘膜の充血や腫れを和らげて鼻づまりの症状を緩和させます。塩酸プソイドエフェドリン副作用:塩酸プソイドエフェドリンの中枢神経系に対する作用⇒不眠、神経過敏、自律神経系を介した副作用⇒めまい、頭痛、排尿困難。塩酸プソイドエフェドリンは、依存性がある成分であり、長期間に渡って連用された場合、薬物依存につながるおそれがある。禁忌疾患あり:心臓病、高血圧、糖尿病、甲状腺機能障害、前立腺肥大による排尿困難のある人は服用を避ける(塩酸プソイドエフェドリン)。

エリザス点鼻粉末200μg エリザスの新剤形

エリザス点鼻粉末200μg 28噴霧用(一般名:デキサメタゾンシペシル酸エステル)は従来のエリザスカプセル外用400μgと同じ成分を含む新剤形。特徴、使用方法、添付文書情報など。日本新薬から近日発売予定。カプセルを充填するのではなく、既に容器に粉末が充填されています。使い方はリノコートパウダースプレー鼻用25μgとほぼ同じです。使用は1日1回、各鼻腔に1回噴霧。28噴霧用なので1本で14日間使用できます。容器にカウンターが付いているので残り回数が一目でわかります。

エリザスカプセル外用400μg 1日1回型ステロイド点鼻薬

エリザスカプセル外用400μg(一般名:デキサメタゾンシペシル酸エステル)の特徴、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。エリザスカプセル外用400μgは2009年12月11日に日本新薬から発売された粉末噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤。カプセル内に粉末が充填されており、ツインライザーという専用の噴霧器にセットして穴をあけて点鼻します。内服薬ではありませんので注意が必要です。エリザスカプセルの使い方・ツインライザーの使用方法の詳細。

点鼻用ステロイド一覧

点鼻用ステロイド薬の一覧。ベクロメタゾンプロピオン酸エステル、フルチカゾンプロピオン酸エステル、フルチカゾンフランカルボン酸エステル、モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物、デキサメタゾンシペシル酸エステル。ジェネリックの有無についても。

アラミスト点鼻液 1日1回タイプの横押し型持続性ステロイド点鼻薬

アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用の使い方と特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。アラミスト点鼻液(一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル)はグラクソ・スミスクラインから発売されているアレルギー性鼻炎用ステロイド点鼻薬。1日1回投与(各鼻腔2噴霧)で効果は24時間持続すします。

スポンサードリンク

カスタム検索
サブコンテンツ

薬局
薬局


薬剤師の臨床的センスをプロデュースする情報誌!
ワンランク上の薬剤師を目指している方にオススメです。

薬局
一冊:1995円(送料無料!)
出版社:南山堂
発行間隔:月刊

難易度★★☆

日経DI  PREMIUM
日経DI PREMIUM


他の薬剤師に差をつけたいあなたにぜひ。Premium版の記事を読めるのは定期購読だけ。

日経DI PREMIUM
最安1冊655円!(送料無料)
難易度★☆☆

Rp.+(レシピプラス)
Rp.+(レシピプラス)


臨床現場で注目の薬剤や疾患を取り上げ、新人薬剤師には「やさしく」、先輩薬剤師には「くわしく・強くなる」をコンセプトに解説。薬剤業務の悩みも解消、臨床力を磨ける季刊本です。

Rp.+(レシピプラス)
最安1冊1296円(送料無料)
難易度★☆☆

調剤と情報
調剤と情報


調剤実務と医療品適正使用のための専門誌、調剤だけでなく在宅、長期実務実習、地域連携、病態の事などの特集も。薬剤師業務に必須な知識を幅広くかつ深く習得が可能。

調剤と情報
一冊定価:1,638円
難易度★★☆

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中!

薬剤師なら転職する前に要チェック

薬剤師のための年収アップ・転職ガイド

このページの先頭へ