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「抗凝固薬」の記事一覧

タケルダ配合錠(ランソプラゾールとアスピリンの配合剤)

タケルダ配合錠(アスピリン/ランソプラゾール配合錠)の発売日:平成26年6月12日。武田薬品工業株式会社から発売されました。商品名でいうと、タケプロンOD錠15mgとバイアスピリン錠100mgの配合錠です。タケルダ配合錠の投与日数制限、薬価、製剤上の特徴について。

エリキュース錠(アピキサバン)の発売日

平成25年2月22日に薬価収載されたエリキュース錠(一般名:アピキサバン)の発売日は2013年(平成25年)2月26日。ブリストル・マイヤーズ製造販売、ファイザーが販売提携。平成26年2月末までは1回14日分の投与日数制限がかかります。長期投与が可能になるのは平成26年3月1日からとなります。エリキュース錠の作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用などの詳細

エリキュース錠(アピキサバン)の薬価 2013年新薬 FXa経口阻害剤

エリキュース錠(一般名:アピキサバン)はファイザーから発売の経口FXa阻害薬(抗凝固薬)。2013年2月22日に薬価収載となりました。エリキュース錠は通常1回5mgを1日2回服用します。エリキュース錠の薬価、エリキュース錠2.5mg 1錠:144.90円、エリキュース錠5mg 1錠:265.20円(1日薬価:2錠で530.4円)。効能・効果、薬効が同じであるイグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)との比較により、薬価が決定されました。イグザレルト錠15mgの薬価は1錠530.40円。イグザレルトは1日1回1錠の服用ですから、1日薬価では530.40円。通常用量であれば、イグザレルト錠もエリキュース錠も1日当たりの薬価は同じです。ワーファリン錠1mgの薬価は1錠:9.6円。ワーファリンからの切り替えにより、薬代が高くなって驚かれる患者さんが少なくないでしょう。

エリキュース錠2.5mg、5mg(アピキサバン)経口FXa阻害剤

エリキュース錠の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。エリキュース錠(一般名:アピキサバン)はファイザーから発売される経口FXa阻害作用をもつ抗凝固薬。現在国内で使用されている経口FXa阻害薬にはエリキュース錠2.5mg、5mgのほかに、リクシアナ錠(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)、イグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)があります。エリキュース錠の作用機序は、第Xa因子(FXa)を強力かつ可逆的に直接阻害し、FXaの阻害を介してトロンビン産生を抑制することで抗血栓作用を発揮します。

イグザレルト錠(リバーロキサバン)の薬価

バイエル薬品から発売のイグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)の薬価は以下の通りです。2012年4月17日薬価収載。同日発売予定。イグザレルト錠10mg:372.40円、イグザレルト錠15mg:530.40円。類似薬効比較方式(Ⅰ) 比較薬:プラザキサカプセル75mg。イグザレルト錠15mgの薬価は、プラザキサカプセル75mg(1カプセル132.60円)の1日薬価530.40円と同額に設定されました。プラザキサカプセルの通常用量は1回150mgを1日2回。 ⇒132.60×4=530.4円

プラザキサ 直接トロンビン阻害剤(抗血液凝固薬)

プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用、薬価について。プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)は2011年3月14日に日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社から発売された直接トロンビン阻害剤(抗トロンビン薬)。プラザキサカプセルの特徴、作用機序、飲み忘れ時の対処法、ワーファリン(一般名:ワルファリンカリウム)からの切り替え方法などまとめてみました。

イグザレルト錠(リバーロキサバン)選択的直接作用型経口第Xa因子阻害剤

イグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)の特徴、薬効、作用機序、効能・効果、用法・用量について。イグザレルト錠は非弁膜症性心房細動患者における脳卒中発症抑制の適応症を持つ日本初の選択的直接作用型第Xa因子阻害剤(経口剤)です。抗凝固薬のプラザキサカプセル(一般名:ダビガトラン)やリクシアナ錠(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)との比較

プラザキサ使用前の確認事項

プラザキサカプセル(ダビガトランエテキシラート)による重篤な出血による死亡例が5例あったとしてブルーレター(安全性速報)が出ています。死亡症例を見てみるといずれも70歳以上の高齢者でした。プラザキサカプセルは腎排泄型薬剤のため、透析患者とクレアチニンクリアランス30mL/min未満の高度の腎障害者は投与が禁忌とされています。また、中等度の腎障害(クレアチニンクリアランス30-50mL/min)のある患者では減量を考慮する必要があります。年齢とともに腎機能が低下していきますから服用開始当初は大丈夫であっても、徐々に出血リスクが高まっていくことが考えられます。当薬局ではまだプラザキサの処方せんを受け付けていませんが、処方が出た場合に備えて初回確認事項をまとめてみました。薬局でプラザキサを渡す前にチェックするポイント

ワーファリンからプラザキサの切り替え(メリットとデメリット)

ワーファリンからプラザキサに切り替えたいのだが実際のところどうなの?という相談が薬局にも増えてきました。ここでワーファリン(ワルファリンカリウム)からプラザキサ(ダビガトランエテキシラート)へ切り替えるメリットとデメリットをまとめてみました。ワーファリンからプラザキサへ切り替えるメリット:納豆やクロレラを食べても良くなる(細かい食事制限が無くなります。)毎月採血する必要が無くなる(PT-INRや、TT(トロンボテスト)の検査をする必要が無くなります)服用量が一定になる検査の結果によって服用量が変わることは基本的にありません。)ワーファリンからプラザキサへ切り替えるデメリット:2012年3月までは1回14日処方が限度

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