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「糖尿病」の記事一覧

バイエッタ皮下注(エキセナチド)

バイエッタ皮下注5μgペン300、バイエッタ皮下注10μgペン300(一般名:エキセナチド)の特徴、作用機序、ビクトーザとの違いについて。バイエッタはビクトーザに続いて発売された国内2番目のGLP-1受容体作動薬です。

ビクトーザ皮下注18mg(リラグルチド)

ビクトーザ皮下注18mg(リラグルチド)の特徴、作用機序、効能・効果、用法・用量について。ビクトーザ皮下注18mg(一般名:リラグルチド)はノボノルディスクファーマから発売されたGLP-1受容体作動薬。世界初の1日1回型ヒトGLP-1アナログ。リラグルチドカートリッジが医薬品ペン型注入器にセットされた (プレフィルド)製剤 で1日1回朝か夕に0.9mgを皮下注射。目盛りは空打ち、0.0mg、0.3mg、0.6mg、0.9mgの5つ。2014年8月に効能・効果「2型糖尿病」へ変更されました。

GLP-1受容体作動薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)

GLP-1受容体作動薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)ビクトーザ皮下注18mg(リラグルチド)バイエッタ皮下注ペン、ビデュリオン皮下注用2mg、ビデュリオン皮下注用2mgペン(エキセナチド)、リキスミア皮下注300μg(リキシセナチド)トルリシティ皮下注0.75mgアテオス(デュラグルチド)の併用可否一覧。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)

DPP4阻害薬(グラクティブ、ジャヌビア、ネシーナ、エクア、トラゼンタ、テネリア、スイニー、オングリザ、ザファテック)と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)です。

GLP-1受容体作動薬の作用機序とDPP-4に対する安定化の機序

GLP-1受容体作動薬(ビクトーザ、バイエッタ、ビデュリオン、リキスミア、トルリシティ)の作用機序とDPP-4に対する安定化の機序について。ヒトGLP-1は小腸粘膜上皮細胞やリンパ球などの細胞表面、血液中に広く存在している分解酵素のDPP-4(ジペプチジルペプチダーゼ-4)によって速やかに不活性化されてしまいます。そのまま投与しても効果持続時間は短くなってしまうので、GLP-1受容体作動薬は様々な工夫により、DPP-4の分解に対する抵抗性を持たせています。

GLP-1受容体作動薬一覧

GLP-1受容体作動薬の週1製剤のペンタイプが発売され、治療の選択肢が増えてきました。ここでGLP-1受容体作動薬を一覧にまとめてみました。リラグルチド、エキセナチド、リキシセナチド、デュラグルチド

ランタスXR注ソロスター(インスリン グラルギン)

ランタスXR注ソロスターは、ランタス注より平坦かつ持続的な血中濃度および血糖降下作用の推移を示す。ランタスXR注ソロスター(インスリン グラルギン)の特徴、持続化の機序について。

ランタスのバイオシミラー インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」、BS注カート「リリー」

ランタス注のバイオシミラー インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」、BS注カート「リリー」の診療報酬上の扱い、薬局での変更調剤の可否、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、後発品について。

SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖

SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖について。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合には、低血糖のリスクを軽減するため、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。具体的には次の量を参考にSU剤を減量していきます。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)

DPP4阻害薬(グラクティブ、ジャヌビア、ネシーナ、エクア、トラゼンタ、テネリア、スイニー、オングリザ)と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)です。スイニー(アナグリプチン)はまだ即効型インスリン分泌促進薬、インスリンとの併用の適応がありませんのでご注意ください。現在臨床試験中です。

要指導医薬品一覧表

要指導医薬品一覧(スイッチ直後等品目16成分15品目と劇薬5品目)リスト中の要指導医薬品とはセルフメディケーションに利用できる医薬品として製造販売の承認を受けてから一定期間を経過していない医薬品のこと。外箱には「要指導医薬品」と表示されます。薬剤師による対面販売が義務付けられています。購入者が直接手に取れるような場所への陳列はできません。

SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用

SGLT2阻害薬が各社から続々と発売されています。今回は、SGLT2阻害薬の副作用についてまとめてみました。SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用。低血糖、尿路感染症、多尿・頻尿・体液量減少、ケトン体増加など。副作用の発現機序とその詳細は

アレグラドライシロップ5%(フェキソフェナジン塩酸塩)

アレグラドライシロップ5%(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ)の特徴、発売日、薬価、効能・効果、用法・用量について。アレグラドライシロップ5%は2014年(平成26年)4月17日に薬価収載された抗アレルギー薬のドライシロップ製剤です。すでにアレグラ錠60mg、アレグラ錠30mg、アレグラOD錠60mgが販売されていて、ドライシロップ製剤が追加となりました。アレグラドライシロップ5%の発売日は平成26年7月中旬の予定。製造販売はサノフィ株式会社。

ザファテック錠(トレラグリプチン)DPP-4阻害薬週1製剤

ザファテック錠(トレラグリプチン)の特徴、作用機序、長期処方について。ザファテック錠(トレラグリプチンコハク酸塩)は武田薬品工業株式会社から発売された週1回投与型DPP-4阻害薬。作用機序は他のDPP-4阻害薬と同様で、血糖調節において重要な役割を担うインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチドの不活化をもたらすDPP-4を選択的かつ持続的に阻害することにより、インスリンの分泌を血糖値に応じて高め、血糖値をコントロールする。

SGLT2阻害薬一覧

新規作用機序の2型糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬の一覧です。スーグラ錠25mg・スーグラ錠50mg(イプラグリフロジン L-プロリン)、フォシーガ錠5mg・フォシーガ錠10mg(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)、ルセフィ錠2.5mg・ルセフィ錠5mg(ルセオグリフロジン)、BI10773(エンパグリフロジン)商品名:未定、TA-7284(カナグリフロジン)商品名:INVOKANA(米国)、アプルウェイ錠20mg・デベルザ錠20mg(トホグリフロジン)

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