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「DPP-4阻害薬」の記事一覧

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)

DPP4阻害薬(グラクティブ、ジャヌビア、ネシーナ、エクア、トラゼンタ、テネリア、スイニー、オングリザ、ザファテック)と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2015年8月更新版)です。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)

DPP4阻害薬(グラクティブ、ジャヌビア、ネシーナ、エクア、トラゼンタ、テネリア、スイニー、オングリザ)と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)です。スイニー(アナグリプチン)はまだ即効型インスリン分泌促進薬、インスリンとの併用の適応がありませんのでご注意ください。現在臨床試験中です。

ザファテック錠(トレラグリプチン)DPP-4阻害薬週1製剤

ザファテック錠(トレラグリプチン)の特徴、作用機序、長期処方について。ザファテック錠(トレラグリプチンコハク酸塩)は武田薬品工業株式会社から発売された週1回投与型DPP-4阻害薬。作用機序は他のDPP-4阻害薬と同様で、血糖調節において重要な役割を担うインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチドの不活化をもたらすDPP-4を選択的かつ持続的に阻害することにより、インスリンの分泌を血糖値に応じて高め、血糖値をコントロールする。

新規DPP-4 阻害薬オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)が発売

オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の発売日とその特徴、投与日数制限、長期投与可能となる日のまとめページ。薬価収載は平成25年5月24日。発売日は7月9日。国内7番目となるDPP-4阻害薬であるオングリザ錠の効能・効果は2型糖尿病で他の糖尿病薬との併用の制限はありません。

オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)の薬価

協和発酵キリンから発売予定のDPP-4阻害薬オングリザ錠の薬価情報です。薬価収載は平成25年5月。オングリザ錠2.5mg 1錠 110.20円、オングリザ錠 5mg 1錠 166.00円。過去の同効薬の最低薬価であるスイニー錠100mg(83.0円/錠、1日薬価166.00円)と同じとなりました。DPP-4阻害薬のうち、通常用量では最安の薬価を持ち、服用は1日1回。他の糖尿病用薬との併用可否についての制限はありません。効果もよさそうですが、DPP-4はすでに多数発売されていますし、新薬のため1年間は長期投与できません。オングリザ錠の投与日数制限が解禁となる平成26年6月には処方量が増えているでしょうか?

オングリザ錠(サキサグリプチン水和物) 7番目のDPP-4阻害薬

オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)は協和発酵キリンから発売が予定されている国内で7番目のDPP-4阻害薬。1日1回の投与により血糖依存的な血糖降下作用を示します。適応は「2型糖尿病」で他の糖尿病用薬との併用療法が可能となっています。発売されるのはオングリザ錠2.5mgとオングリザ錠5mgの2剤形。通常は1日5mg服用。1日1回食前でも食後でもどちらでも可です。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)です。2013年3月に2型糖尿病の新効能・効果取得により、エクアとトラゼンタは作用機序の異なる他の血糖降下薬(スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、インスリン製剤)との併用が可能になりました。

DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較

DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較。DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量をまとめてみました。グラクティブ錠/ジャヌビア錠(シタグリプチン)、エクア錠(ビルダグリプチン)、ネシーナ錠(アログリプチン)、トラゼンタ錠(リナグリプチン)、テネリア錠20mg(テネリグリプチン)、スイニー錠(アナグリプチン)。

スイニー錠100mgの薬価と発売日

2012年11月22日に新規薬価収載のDPP4阻害薬、スイニー錠100mgの薬価です。スイニー錠100mg:83.00円/錠.類似薬効比較方式(Ⅰ) 対象薬はグラクティブ錠/ジャヌビア錠50mg.スイニー錠の用法・用量は、通常1回100mgを1日2回(朝、夕)ですから、グラクティブ/ジャヌビア錠50mgの1日当たりの薬価と同じになります。 スイニー錠100mgの発売日は2012年12月3日(月)の予定です。

スイニー錠(アナグリプチン) 国内6成分目のDPP-4阻害薬

スイニー錠(一般名:アナグリプチン anagliptin)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。スイニー錠は三和化学研究所が創製した糖尿病治療薬。2012年9月に発売されたテネリア錠に続き、国内では6番目のDPP-4阻害薬です。スイニー錠の特徴として、併用可能な糖尿病治療薬が多いことがあげられます。インスリンとの併用の適応はありませんがその他は全て併用可能です。

テネリア錠20mgの薬価と発売日

テネリア錠20mgの薬価収載について。2012年8月28日に新規薬価収載となったDPP4阻害薬のテネリア錠の薬価は1錠207.7円です。トラゼンタ錠5mg(209.40円)やネシーナ錠25mg(207.80円)に比べてわずかですが低い薬価となりました。

テネリア錠20mg(テネリグリプチン)

テネリア錠(一般名テネリグリプチン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。テネリア錠20mgは田辺三菱製薬から2012年9月発売予定の2型糖尿病治療に用いられる選択的DPP-4阻害薬。薬価収載は2012年8月28日。テネリア錠の発売日は平成24年9月10日です。DPP-4阻害薬としては、グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)に続く、国内5成分目の発売となります。

DPP-4阻害薬の用法・用量(比較)

DPP-4阻害薬の用法・用量の比較。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン)

DPP-4阻害薬の発売日

DPP-4阻害薬の発売日のまとめ。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン)

トラゼンタ錠(リナグリプチン) 胆汁排泄型のDPP-4阻害薬

トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)は2011年9月15日に日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社から発売された2型糖尿病治療に用いられるDPP-4阻害薬。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)に次ぐ国内で4番目の選択的DPP-4阻害薬。

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