「糖尿病」の記事一覧(2 / 4ページ目)

フォシーガ錠(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)選択的SGLT2阻害薬

糖尿病 SGLT2阻害薬

フォシーガ錠(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。フォシーガ錠の発売日は2014年5月23日。SGLT2阻害薬(2型糖尿病治療薬)。日本国内では、SGLT2阻害剤として初めて承認を取得したスーグラ錠に続く2剤目となります。

スーグラ錠(イプラグリフロジン L-プロリン)選択的SGLT2阻害剤

糖尿病 SGLT2阻害薬

スーグラ錠(イプラグリフロジン L-プロリン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。スーグラ錠(一般名:イプラグリフロジン L-プロリン)はアステラス製薬、寿製薬による共同研究で開発され、日本国内でSGLT2阻害剤として初めて承認を取得した2型糖尿病治療薬。

新規DPP-4 阻害薬オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)が発売

DPP-4阻害薬

オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の発売日とその特徴、投与日数制限、長期投与可能となる日のまとめページ。薬価収載は平成25年5月24日。発売日は7月9日。国内7番目となるDPP-4阻害薬であるオングリザ錠の効能・効果は2型糖尿病で他の糖尿病薬との併用の制限はありません。

オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)の薬価

DPP-4阻害薬

協和発酵キリンから発売予定のDPP-4阻害薬オングリザ錠の薬価情報です。薬価収載は平成25年5月。オングリザ錠2.5mg 1錠 110.20円、オングリザ錠 5mg 1錠 166.00円。過去の同効薬の最低薬価であるスイニー錠100mg(83.0円/錠、1日薬価166.00円)と同じとなりました。DPP-4阻害薬のうち、通常用量では最安の薬価を持ち、服用は1日1回。他の糖尿病用薬との併用可否についての制限はありません。効果もよさそうですが、DPP-4はすでに多数発売されていますし、新薬のため1年間は長期投与できません。オングリザ錠の投与日数制限が解禁となる平成26年6月には処方量が増えているでしょうか?

オングリザ錠(サキサグリプチン水和物) 7番目のDPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬

オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。オングリザ錠(一般名:サキサグリプチン水和物)は協和発酵キリンから発売が予定されている国内で7番目のDPP-4阻害薬。1日1回の投与により血糖依存的な血糖降下作用を示します。適応は「2型糖尿病」で他の糖尿病用薬との併用療法が可能となっています。発売されるのはオングリザ錠2.5mgとオングリザ錠5mgの2剤形。通常は1日5mg服用。1日1回食前でも食後でもどちらでも可です。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)

DPP-4阻害薬

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)です。2013年3月に2型糖尿病の新効能・効果取得により、エクアとトラゼンタは作用機序の異なる他の血糖降下薬(スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、インスリン製剤)との併用が可能になりました。

トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価

調剤報酬他 インスリン

トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価情報。トレシーバ注フレックスタッチは平成25年2月22日に薬価収載されました。トレシーバ注フレックスタッチの薬価は1キット2,546円。比較薬をレべミル注フレックスペンとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 フレックスペン(300単位1筒)2,529円]。ちなみに、[ランタス注ソロスター(300単位1キット)は2,455円]です。トレシーバ注ペンフィルも薬価収載されました。

トレシーバ注ペンフィルの薬価(インスリン デグルデク)持効型インスリンアナログ新薬

調剤報酬他 インスリン

トレシーバ注ペンフィルの薬価情報。トレシーバ注ペンフィル(一般名:インスリン デグルデク)の薬価収載は平成25年2月22日。1日1回投与の持効型インスリンアナログです。トレシーバ注ペンフィル(300単位 1筒)の薬価は1,796円。比較薬をレべミル注ペンフィルとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 ペンフィル (300単位1筒)1,807円]、[ランタス注カート(300単位1筒)は1,783円]です。

オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)

糖尿病 抗アレルギー薬

オロパタジン塩酸塩OD錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロックOD錠5mg 1錠60.2円)。アレロックOD錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

トレシーバ注フレックスタッチと同ペンフィルの薬価収載と発売日延期

インスリン

トレシーバ注フレックスタッチと、トレシーバ注ペンフィル(インスリン デグルデク)の薬価収載が延期されました。2012年11月に薬価収載の予定でしたが、2013年に延期です。持効型のインスリンを用いる場合、しばらくは、同じノボノルディスクファーマのレベミル注(インスリン デテミル)か、サノフィのランタス注(インスリン グラルギン)を使うしかありません。

DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較

DPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量の比較。DPP-4阻害薬の薬価と用法・用量をまとめてみました。グラクティブ錠/ジャヌビア錠(シタグリプチン)、エクア錠(ビルダグリプチン)、ネシーナ錠(アログリプチン)、トラゼンタ錠(リナグリプチン)、テネリア錠20mg(テネリグリプチン)、スイニー錠(アナグリプチン)。

スイニー錠100mgの薬価と発売日

DPP-4阻害薬

2012年11月22日に新規薬価収載のDPP4阻害薬、スイニー錠100mgの薬価です。スイニー錠100mg:83.00円/錠.類似薬効比較方式(Ⅰ) 対象薬はグラクティブ錠/ジャヌビア錠50mg.スイニー錠の用法・用量は、通常1回100mgを1日2回(朝、夕)ですから、グラクティブ/ジャヌビア錠50mgの1日当たりの薬価と同じになります。 スイニー錠100mgの発売日は2012年12月3日(月)の予定です。

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