「ジェネリック・後発品」の記事一覧(2 / 2ページ目)

オーソライズド・ジェネリック(AG)医薬品一覧

ジェネリック・後発品

オーソライズド・ジェネリック医薬品一覧表 オーソライズド・ジェネリック(Authorized Generic:AG)とは、先発医薬品を製造販売している製薬会社(先発メーカー)が持っている特許権等をジェネリックメーカーに許諾して製造販売されるジェネリック医薬品のこと。アレグラ、ディオバン、ブロプレス、エックスフォージ配合錠、ユニシア配合錠

ブロプレスのジェネリック カンデサルタン錠「あすか」

ジェネリック・後発品

高血圧症治療薬のブロプレス錠(一般名:カンデサルタン シレキセチル)のジェネリックが近々発売されます。商品名はカンデサルタン錠「あすか」で、武田薬品工業株式会社が持つブロプレスの特許権等をあすか製薬に許諾したオーソライズド・ジェネリック(Authorized Generic:AG)です。カンデサルタン錠「あすか」は2014年6月薬価収載予定。発売は薬価収載から少し遅れる予定のようですが、薬価収載後90日以内の発売という決まりがありますので遅くとも9月には発売されているはずです。他社のブロプレスのジェネリックは2014年12月薬価収載の予定ですから、大きなシェアを取ることでしょう。

医薬品の命名法の通知まとめ(ジェネリック医薬品、配合剤)

調剤報酬他 ジェネリック・後発品

医薬品の命名方法には決まりがあります。命名法の通知をまとめました。ジェネリック医薬品の命名方法(単剤)、ブランド名のジェネリック医薬品の一般的名称への変更(ジェネリックの名称変更)、配合剤の命名方法、配合剤のジェネリック医薬品の命名方法。

2014年(平成26年)6月薬価収載予定のジェネリック医薬品(後発品)

ジェネリック・後発品

2014年(平成26年)6月薬価収載予定の新規ジェネリック医薬品(後発品医薬品)の一覧です。ディオバン錠、ディオバンOD錠、プレミネント配合錠LD、アーチスト錠1.25mg、アーチスト錠2.5mg、ゾメタ点滴静注のジェネリック医薬品(後発医薬品)が新たに発売される予定です。サンド株式会社はディオバン錠のオーソライズドジェネリックを発売します。

セチリジン塩酸塩DS1.25%「タカタ」0.2g分包品(ジルテックドライシロップのジェネリック)

抗アレルギー薬 ジェネリック・後発品

ジルテックドライシロップ(一般名:セチリジン塩酸塩)は小児の適応も持つ抗アレルギー薬です。包装は0.4g×100包、0.8g×100包とバラ100gの3種類で、2歳以上7歳未満の小児の1回量である、0.2g包はありません。このたび、ジェネリックメーカーの高田製薬からセチリジン塩酸塩ドライシロップ1.25%「タカタ」の0.2g包が発売されました。適応症や用法・用量は先発品と同じ。先発品よりも飛散性は少なく、スッキリした味で飲みやすい物でした2歳~7歳未満の小児にジルテックドライシロップ0.4g 分2の処方が出たら、ジェネリックをすすめていこうと思います。

リバロ錠のジェネリックはメーカーによって用法が異なります

脂質異常症 ジェネリック・後発品

先発品であるリバロ錠の用法は次のようになっています。通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。リバロOD錠も同様です。ところが、12月薬価収載のリバロ錠のジェネリックはメーカーによって承認された用法が異なるため、注意が必要となります。一部のメーカーの用法は、通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。となっており、夕食後限定です。

新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2013年12月

ジェネリック・後発品

2013年12月に発売される予定のジェネリック医薬品の一覧です。あくまでも現時点(記載は2013年8月22日)での予定です。今後の状況によっては変更があるかもしれません。今回は高薬価の医薬品のジェネリックが多く発売されるので、変更を希望される方が多いのではないでしょうか。ジスロマック錠250mg、アリセプト錠10mg、アリセプトD錠10mg、バルトレックス錠500mg、バルトレックス顆粒50%、リバロ錠のジェネリックが新規で発売される予定です。

2013年(平成25年)6月薬価収載予定のジェネリック医薬品(後発品)

ジェネリック・後発品

以下のジェネリック医薬品が2013年6月に薬価収載の予定です。( )内は先発医薬品名です。現在確認できた範囲内であり、全てではありません。 アゼルニジピン錠8mg(カルブロック錠8mg),アゼルニジピン錠16mg(カルブロック錠16mg)、シロスタゾールOD錠50mg(プレタールOD錠50mg)、シロスタゾールOD錠(プレタールOD錠100mg)、エスケーエスワン配合カプセルT20 沢井製薬(ティーエスワン配合カプセルT20)、エスケーエスワン配合カプセルT25 沢井製薬(ティーエスワン配合カプセルT25)、プラミペキソール塩酸塩錠0.125mg(ビ・シフロール錠0.125mg)、プラミペキソール塩酸塩錠0.5mg(ビ・シフロール錠0.5mg) 、タクロリムスカプセル0.5mg(プログラフカプセル0.5mg)、タクロリムスカプセル1mg(プログラフカプセル1mg)、タクロリムスカプセル5mg(プログラフカプセル5mg)ロキソプロフェンNaパップ100mg(ロキソニンパップ100mg)、ロキソプロフェンNaテープ50mg(ロキソニンテープ50mg)、ロキソプロフェンNaテープ100mg(ロキソニンテープ100mg)、ロキソプロフェンNaゲル1%(ロキソニンゲル1%)、レボフロキサシン点眼液1.5%(クラビット点眼液1.5%)

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