「あすか製薬」タグの記事一覧

塩化リゾチーム製剤(ノイチーム・レフトーゼ・アクディーム)慢性副鼻腔炎の適応削除へ

耳鼻科系薬

塩化リゾチーム製剤(商品名:ノイチーム、レフトーゼ、アクディーム)の効能・効果から慢性副鼻腔炎が削除になる見込みです。今後、耳鼻科領域での使用はほとんどできなくなるといってよいでしょう。塩化リゾチーム製剤の代替薬は?いつから慢性副鼻腔炎の適応が削除になるのか?慢性副鼻腔炎の適応がある薬剤は?

カンデサルタン錠「あすか」の発売日のお知らせ(ブロプレスのジェネリック)

ジェネリック・後発品

高血圧治療薬ブロプレス錠のジェネリック、カンデサルタン錠「あすか」の発売日が決まりました。発売日は2014年(平成26年)9月12日(金)。オーソライズドジェネリックで他社に先駆けて発売するのは、カンデサルタン錠「あすか」が初です。他社がブロプレスのジェネリックを発売できるのは12月なので、先行する分シェアを大きくとるでしょう。12月には多数の製薬会社からジェネリックが発売される予定なので、薬価は「あすか」のものより安くなりそうです。

オーソライズド・ジェネリック(AG)医薬品一覧

ジェネリック・後発品

オーソライズド・ジェネリック医薬品一覧表 オーソライズド・ジェネリック(Authorized Generic:AG)とは、先発医薬品を製造販売している製薬会社(先発メーカー)が持っている特許権等をジェネリックメーカーに許諾して製造販売されるジェネリック医薬品のこと。アレグラ、ディオバン、ブロプレス、エックスフォージ配合錠、ユニシア配合錠

ブロプレスのジェネリック カンデサルタン錠「あすか」

ジェネリック・後発品

高血圧症治療薬のブロプレス錠(一般名:カンデサルタン シレキセチル)のジェネリックが近々発売されます。商品名はカンデサルタン錠「あすか」で、武田薬品工業株式会社が持つブロプレスの特許権等をあすか製薬に許諾したオーソライズド・ジェネリック(Authorized Generic:AG)です。カンデサルタン錠「あすか」は2014年6月薬価収載予定。発売は薬価収載から少し遅れる予定のようですが、薬価収載後90日以内の発売という決まりがありますので遅くとも9月には発売されているはずです。他社のブロプレスのジェネリックは2014年12月薬価収載の予定ですから、大きなシェアを取ることでしょう。

まずいイソバイドシロップの飲み方と味の良い代替品

耳鼻科系薬

イソバイドシロップを飲みやすくする方法は水で薄める、氷を入れて冷やす、レモンを少し絞る、シャーベット状にしてから食べるなどが一般的です。実際に試してみましたが、イソバイドシロップの酸っぱさと苦味と甘さが混ざった強烈な味が完全に消える事はありませんでした。結局は気合いをいれて一気に飲みこむのが良いかと思います。もしイソバイドシロップがどうしても飲めない場合はメニレット70%ゼリーかイソソルビド内用液70%「CEO」に替えてもらいましょう。イソソルビド内用液70%「CEO」の味はイソバイドシロップと比べて甘さも苦さも酸っぱさもマイルドです。イソバイドよりも格段に飲みやすいと感じました。

リピディル錠80mg、53.3mg(フェノフィブラート)

フィブラート系

リピディル錠80mg、53.3mg(成分名:フェノフィブラート)は、2011年12月に発売予定のフィブラート系脂質異常症治療薬。現行品製剤リピディルカプセル100、同67の改良型。フェノフィブラートの溶出性を向上させることによりさらに吸収を改善させた製剤で、それぞれリピディルカプセル100、同67と同等の効果を示します。もともとリパンチルカプセルという商品名で販売されていましたが、2005年にフェノフィブラートを微粉化して吸収が良くなった改良型のリピディルカプセル100と同67が発売されました。リピディルカプセルはリパンチルカプセルの2/3の用量で同等の効果が認められています。リピディル錠80mgと同53.3mgは2回目の改良となります。

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