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新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2013年12月

ジェネリック・後発品

2013年12月に発売される予定のジェネリック医薬品の一覧です。あくまでも現時点(記載は2013年8月22日)での予定です。今後の状況によっては変更があるかもしれません。今回は高薬価の医薬品のジェネリックが多く発売されるので、変更を希望される方が多いのではないでしょうか。ジスロマック錠250mg、アリセプト錠10mg、アリセプトD錠10mg、バルトレックス錠500mg、バルトレックス顆粒50%、リバロ錠のジェネリックが新規で発売される予定です。

ドネペジル塩酸塩OD錠の一包化

アルツハイマー型認知症治療薬

アリセプト(一般名:ドネペジル塩酸塩)の後発品(ジェネリック)が平成23年11月28日に各社から発売されます。ドネペジル塩酸塩OD錠を選択する際の一つの比較方法として、一包化に使えるかどうかで考えてみるのはどうでしょうか?日医工と沢井製薬のドネペジル塩酸塩OD錠は一包化が可能とのことでした。その他の製薬会社にも一包化が可能な製剤はあると思いますが、選択肢の一つとしてみようと思います。

アリセプトの後発品(ドネペジル塩酸塩)

アルツハイマー型認知症治療薬

2011年11月には各社からアルツハイマー型認知症治療薬のアリセプト(一般名:ドネペジル塩酸塩)の後発品(ジェネリック)が発売されます。先発品であるアリセプトには10mg錠がありますが、後発品にはありません。先発品の適応症は「アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」ですが、後発品の適応症は「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」となっています。軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症に限られていますから、高度のアルツハイマー型認知症でアリセプトを10mg服用している人に対して5mg×2錠の後発品に変えてしまうと適応症で引っかかってしまう可能性がありますので注意しましょう。アリセプトの後発品の薬価は先発品の0.7倍程度になります。アリセプトはもともと薬価が高い薬です。服用期間が長期に渡る薬ですから、薬局で後発品を進めることで患者さんやご家族の薬剤費負担を減らすことに大きく貢献できそうです。

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