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日医工のウルソデオキシコール酸塩錠100mg「ZE」の欠品、出荷制限について

ジェネリック・後発品

日医工のウルソデオキシコール酸塩錠100mg「ZE」の欠品情報と供給再開の見通し、代替品について。先日卸から日医工のウルソデオキシコール酸塩錠100mg「ZE」が欠品すると連絡がありました。出荷制限がかかっていて、供給の見通しが立っていないとのことです。別の卸に注文しても、従来のお得意様優先との理由で断られてしまいました。

ウリアデック錠(トピロキソスタット)の特徴

痛風・高尿酸血症治療薬

ウリアデック錠(一般名:トピロキソスタット)は三和化学から発売された痛風・高尿酸血漿治療薬。フェブリク錠(フェブキソスタット)に続く2成分目の選択的XOD阻害薬。特徴は、確実な尿酸低下作用(1日2回投与) 、軽度~中等度腎障害の患者さんに用量調整が不要、中等度腎機能障害合併患者でも 90%の治療目標達成率、尿中アルブミンの低下作用により、腎保護作用が期待できる。フェブリク錠(フェブキソスタット)の1日1回投与に対してウリアデック錠は1日2回投与が必要です。

ウルティブロ吸入用カプセルの長期処方

β2刺激薬 抗コリン薬

ウルティブロ吸入用カプセルの長期処方について。ウルティブロ吸入用カプセルはLAMAのシーブリとLABAのオンブレスの合剤です。シーブリもオンブレスも薬価収載後1年以上が経過しましたので、現在では投与日数制限が解除され長期処方が可能となっています。この2つの配合剤であるウルティブロ吸入用カプセルも他の合剤と同様に長期処方が可能なのかと思っていましたが、実はそうではありません。ウルティブロ吸入用カプセルの長期処方が解禁となるのは平成26年(2014年)12月1日からです。平成26年11月末までは1回14日分までの処方に制限されます。

ウルティブロ吸入用カプセル(オンブレスとシーブリの合剤)

β2刺激薬 抗コリン薬

ウルティブロ吸入用カプセルの特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。ウルティブロ吸入用カプセル(一般名:インダカテロールマレイン酸塩/グリコピロニウム臭化物)はノバルティスファーマから発売の慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬。オンブレスとシーブリの合剤です。

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