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エリキュース錠(アピキサバン)の発売日

抗凝固薬

平成25年2月22日に薬価収載されたエリキュース錠(一般名:アピキサバン)の発売日は2013年(平成25年)2月26日。ブリストル・マイヤーズ製造販売、ファイザーが販売提携。平成26年2月末までは1回14日分の投与日数制限がかかります。長期投与が可能になるのは平成26年3月1日からとなります。エリキュース錠の作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用などの詳細

エリキュース錠(アピキサバン)の薬価 2013年新薬 FXa経口阻害剤

抗凝固薬 調剤報酬他

エリキュース錠(一般名:アピキサバン)はファイザーから発売の経口FXa阻害薬(抗凝固薬)。2013年2月22日に薬価収載となりました。エリキュース錠は通常1回5mgを1日2回服用します。エリキュース錠の薬価、エリキュース錠2.5mg 1錠:144.90円、エリキュース錠5mg 1錠:265.20円(1日薬価:2錠で530.4円)。効能・効果、薬効が同じであるイグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)との比較により、薬価が決定されました。イグザレルト錠15mgの薬価は1錠530.40円。イグザレルトは1日1回1錠の服用ですから、1日薬価では530.40円。通常用量であれば、イグザレルト錠もエリキュース錠も1日当たりの薬価は同じです。ワーファリン錠1mgの薬価は1錠:9.6円。ワーファリンからの切り替えにより、薬代が高くなって驚かれる患者さんが少なくないでしょう。

エリキュース錠2.5mg、5mg(アピキサバン)経口FXa阻害剤

抗凝固薬

エリキュース錠の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。エリキュース錠(一般名:アピキサバン)はファイザーから発売される経口FXa阻害作用をもつ抗凝固薬。現在国内で使用されている経口FXa阻害薬にはエリキュース錠2.5mg、5mgのほかに、リクシアナ錠(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)、イグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)があります。エリキュース錠の作用機序は、第Xa因子(FXa)を強力かつ可逆的に直接阻害し、FXaの阻害を介してトロンビン産生を抑制することで抗血栓作用を発揮します。

エリザス点鼻粉末200μg(デキサメタゾンシペシル酸エステル)

ステロイド

エリザス点鼻粉末200μg 28噴霧用(一般名:デキサメタゾンシペシル酸エステル)の特徴など。従来のエリザスカプセル外用400μgと同じ成分を含む新剤形。日本新薬から近日発売予定。カプセルを充填するのではなく、既に容器に粉末が充填されています。使い方はリノコートパウダースプレー鼻用25μgとほぼ同じです。使用は1日1回、各鼻腔に1回噴霧。28噴霧用なので1本で14日間使用できます。容器にカウンターが付いているので残り回数が一目でわかります。

エリザスカプセル外用400μg 1日1回型ステロイド点鼻薬

抗アレルギー薬

エリザスカプセル外用400μg(一般名:デキサメタゾンシペシル酸エステル)の特徴、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。エリザスカプセル外用400μgは2009年12月11日に日本新薬から発売された粉末噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤。カプセル内に粉末が充填されており、ツインライザーという専用の噴霧器にセットして穴をあけて点鼻します。内服薬ではありませんので注意が必要です。エリザスカプセルの使い方・ツインライザーの使用方法の詳細。

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