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ガバペン 新規作用機序の抗てんかん薬 疼痛治療に適応外使用も

抗てんかん薬

ガバペン錠(一般名:ガバペンチン)の特徴、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。ガバペンはファイザー株式会社から発売された新規作用機序の抗てんかん薬。ガバペンチンは興奮抑制系神経伝達物質であるGABAの類似体ではあるが、GABA受容体やベンゾジアゼピン受容体に対する活性を示さない(結合しない)。適応はてんかんのみであるが、痛みを伝える神経伝達物質の放出を抑え、神経回路の神経伝達を抑制し、鎮痛効果をあらわすことから、帯状疱疹後等の神経性の疼痛にも適応外で使用されることがある。

ガスモチン(モサプリドクエン酸塩)

セロトニン作動薬

選択的セロトニン5-HT4受容体アゴニストのガスモチン錠(一般名:モサプリドクエン酸塩)について、特徴や作用機序をまとめてみました。消化管内在神経叢にあるコリン作動性神経の5-HT4受容体を刺激し、アセチルコリンの遊離を促進することで作用を発揮します。

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