「サノフィ」タグの記事一覧

2014年(平成26年)5月23日に薬価収載予定の新薬一覧

調剤報酬他

2014年(平成26年)5月に薬価収載予定の新薬一覧。商品名、一般名、製薬会社、特徴、薬価、発売日について。アテディオ配合錠、アプルウェイ錠20mg、デベルザ錠20mg、アビガン錠200mg、イクスタンジカプセル40mg、エフィエント錠3.75mg、エフィエント錠5mg、ザクラス配合錠LD、ザクラス配合錠HD、サムスカ錠30mg、タペンタ錠25mg、タペンタ錠50mg、タペンタ錠100mg、フォシーガ錠5mg、フォシーガ錠10mg、ラジムロ配合錠LD、ラジムロ配合錠HD、ルセフィ錠2.5mg、ルセフィ錠5mg、ロンサーフ配合錠T15、ロンサーフ配合錠T20、グラッシュビスタ外用液剤0.03%

アレグラドライシロップ5%(フェキソフェナジン塩酸塩)

糖尿病

アレグラドライシロップ5%(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ)の特徴、発売日、薬価、効能・効果、用法・用量について。アレグラドライシロップ5%は2014年(平成26年)4月17日に薬価収載された抗アレルギー薬のドライシロップ製剤です。すでにアレグラ錠60mg、アレグラ錠30mg、アレグラOD錠60mgが販売されていて、ドライシロップ製剤が追加となりました。アレグラドライシロップ5%の発売日は平成26年7月中旬の予定。製造販売はサノフィ株式会社。

アレルギー治療薬のアレグラが無料でもらえる?!

抗アレルギー薬

先日、ドラッグストアで風邪薬を購入しました。白衣の人がいるレジで会計をしたところ、アレグラFXの供試品(試供品ではなく、供試品です)をくれました。アレグラFXは一般用医薬品とはいえ、医療用と全く同じ。お客さんに試供品として配っているなんてちょっと驚きました。アレグラFXって「第1類医薬品」ですよね。第1類医薬品の販売は薬剤師のみですが、第1類医薬品の試供品配布なら非薬剤師でも良いのでしょうか?体質的に過敏症があって禁忌だったらどうするのかと考えてしまいました。

コンプラビン配合錠(クロピドグレル硫酸塩/アスピリン配合錠)

抗血小板薬

コンプラビン配合錠(一般名:クロピドグレル硫酸塩/アスピリン配合錠)はサノフィから発売された抗血小板薬で、1錠中にクロピドグレル75mgとアスピリンを100mg含有しています。2013年12月5日発売の新薬ですが、処方日数制限はないので14日を超える長期処方(長期投与)が可能です。

2013年(平成25年)8月薬価収載医薬品一覧(内服薬・外用薬・注射薬)

調剤報酬他

2013年(平成25年)薬価収載予定の医薬品一覧です。薬価収載され次第発売日が発表となります。イーケプラドライシロップ50%、イーフェンバッカル錠50μg、100μg、200μg、400μg、600μg、800μg、イルトラ配合錠LD、イルトラ配合錠HD、ウリアデック錠20mg、40mg、60mg、ルナベル配合錠LD、ルナベル配合錠ULD、ビソノテープ4mg、ビソノテープ8mg、アセリオ静注液1000mg、オレンシア皮下注125mgシリンジ1mL、パージェタ点滴静注用420mg/14mL、ボンビバ静注1mgシリンジ、リキスミア皮下注300μg

ディレグラ配合錠の薬価(フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリンの合剤)

抗アレルギー薬

ディレグラ配合錠は2013年2月22日薬価収載。ディレグラ配合錠1錠中にはフェキソフェナジン塩酸塩30mgと塩酸プソイドエフェドリン60mgを含有しています。ディレグラ配合錠の薬価は1錠62.00円です。アレグラ錠30mgの薬価(1錠59.00円)に5%の有用性加算がついてディレグラ配合錠の薬価(62.00円)となっています。ディレグラ配合錠の用法・用量は、1回2錠(フェキソフェナジン塩酸塩として60mg及び塩酸プソイドエフェドリンとして120mg)を1日2回、朝夕の空腹時に経口投与。アレグラ錠60mgの薬価は1錠75.6円。アレグラOD錠60mgも同じく75.6円です。1日2錠で151.2円。ディレグラ配合錠1日分(4錠)では248円。塩酸プソイドエフェドリンが増えただけで1日約100円のプラスはちょっと高いと感じませんか?

ディレグラ配合錠の効果(くしゃみ、鼻汁、鼻閉)と注意点

抗アレルギー薬

2013年2月に発売予定のディレグラ配合錠(フェキソフェナジンと塩酸プソイドエフェドリンの合剤)の効果・用法・用量・使用上の注意点について。ディレグラ配合錠の用法が空腹時に設定されている理由。効果:海外のアレルゲン曝露試験によれば、ディレグラ配合錠を服用した45分後にはプラセボよりも優位にアレルギー性鼻炎症状が改善したとの事です。フェキソフェナジン単体では鼻閉(鼻づまり)が改善しない場合が多いと思いますが、塩酸プソイドエフェドリンを配合したことで鼻閉に対する効果が強くなっています。

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