「ジルテック」タグの記事一覧

セチリジン塩酸塩DS1.25%「タカタ」0.2g分包品(ジルテックドライシロップのジェネリック)

抗アレルギー薬 ジェネリック・後発品

ジルテックドライシロップ(一般名:セチリジン塩酸塩)は小児の適応も持つ抗アレルギー薬です。包装は0.4g×100包、0.8g×100包とバラ100gの3種類で、2歳以上7歳未満の小児の1回量である、0.2g包はありません。このたび、ジェネリックメーカーの高田製薬からセチリジン塩酸塩ドライシロップ1.25%「タカタ」の0.2g包が発売されました。適応症や用法・用量は先発品と同じ。先発品よりも飛散性は少なく、スッキリした味で飲みやすい物でした2歳~7歳未満の小児にジルテックドライシロップ0.4g 分2の処方が出たら、ジェネリックをすすめていこうと思います。

アレロック顆粒0.5%に供給制限、代替品は?

抗アレルギー薬

協和発酵キリンのアレロック顆粒0.5%ですが、在庫が不足していて供給が制限される見込みだそうです(2013年3月現在)。花粉症で売れすぎたのが原因だとか。2歳から投与可能な抗アレルギー薬ということで売り込みもすごかったですからね。花粉症のこの時期に品薄では怒られても仕方ありません。ちなみに、アレロック錠、アレロックOD錠は問題なく供給できるそうです。アレロック顆粒0.5%の代替品としては何が良いでしょうか?

主なアレルギー薬の小児用量

抗アレルギー薬

主な抗アレルギー薬の小児用量についてまとめました。アレジオン(一般名:エピナスチン塩酸塩)、ジルテック(一般名:セチリジン塩酸塩)、ザイザル(一般名:レボセチリジン塩酸塩)、クラリチン(一般名:ロラタジン)、アレグラ(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩)、アレロック(一般名:オロパタジン塩酸塩)、ザジテン(一般名:ケトチフェンフマル酸塩)、セルテクト(一般名:オキサトミド)、オノン(一般名:プランルカスト水和物)、キプレス・シングレア(モンテルカストナトリウム)

ページの先頭へ