「タケプロン」タグの記事一覧

タケキャブ錠(ボノプラザンフマル酸塩)の特徴 タケプロンとの違いは?

プロトンポンプ阻害薬

タケキャブ錠(ボノプラザンフマル酸塩)の特徴 タケプロンとの違いについて。タケキャブ錠(一般名:ボノプラザンフマル酸塩)は平成27年(2015年)2月25日に武田薬品工業から発売された消化性潰瘍用薬。カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(Potassium-Competitive Acid Blocker P-CAB)と呼ばれる新しいカテゴリーのプロトンポンプインヒビター(PPI)です。タケキャブとタケプロンの違い(作用機序)

タケルダ配合錠(ランソプラゾールとアスピリンの配合剤)

抗凝固薬 プロトンポンプ阻害薬

タケルダ配合錠(アスピリン/ランソプラゾール配合錠)の発売日:平成26年6月12日。武田薬品工業株式会社から発売されました。商品名でいうと、タケプロンOD錠15mgとバイアスピリン錠100mgの配合錠です。タケルダ配合錠の投与日数制限、薬価、製剤上の特徴について。

ヘリコバクター・ピロリの除菌療法 パック製剤一覧表

ヘリコバクター・ピロリ除菌

エーザイからラベキュアパック400、ラベキュアパック800、ラべファインパックという3つのヘリコバクター・ピロリ感染症除菌療法のパック製剤が発売されました。ピロリ菌除菌のパック製剤が増えましたのでまとめてみました。ここに挙げたパック製剤以外にもピロリ菌除菌の適応症を持つ薬剤は多数あります。ランサップはタケプロン、アモリンがどちらもカプセル剤であるのに対し、ラベキュアパックはパリエット、サワシリンがどちらも錠剤です。また、ラベファインパックの方が、ランサップよりも薬価が安く設定されています。ランサップ400・800、ラベキュアパック400・800、ランピオンパック、ラベファインパック

ピロリ菌除菌薬のランサップが品薄状態で欠品です

プロトンポンプ阻害薬 マクロライド系

武田薬品工業のランサップ400、ランサップ800が品薄状態で、どうやら出荷調整がかかっているようです。私が勤める薬局では従来から定期的に購入していたのでなんとか納品してもらえていますが、それでも納品に時間がかかっていて今日は欠品してしまいました。ランサップの代替薬はいろいろあるのでそれほど大きな問題ではありませんが、ちょっと困りますね。

GERDとNERDと逆流性食道炎

プロトンポンプ阻害薬

GERDとNERDと逆流性食道炎についてまとめてみました。胃食道逆流症(GERD:gastroesophageal reflux disease)は胃酸などの消化液が食道内に逆流することにより症状・徴候が出る病態のこと。GERDのうち、内視鏡検査で食道にびらんや潰瘍が見当たらないものを非びらん性胃食道逆流症(NERD:non-erosive reflux disease)と言い、内視鏡検査で食道炎が認められたものは「逆流性食道炎」と呼ばれます。GERD(胃食道逆流症)治療の第1選択薬はPPI(プロトンポンプ阻害薬)

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