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DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)

DPP-4阻害薬

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)です。2013年3月に2型糖尿病の新効能・効果取得により、エクアとトラゼンタは作用機序の異なる他の血糖降下薬(スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、インスリン製剤)との併用が可能になりました。

投与期間(処方日数)制限が解除になる新薬一覧 2012年10月1日

調剤報酬他

2012年10月1日より投薬期間制限が解除される医薬品一覧。2011年9月12日に薬価収載となった新薬の長期処方(14日を超える処方)が2012年10月1日より可能となります。。アレロック顆粒0.5%、ネキシウムカプセル10mg、ネキシウムカプセル20mg、ベタニス錠25mg、ベタニス錠50mg、ボノテオ錠50mg、リカルボン錠50mg、トラゼンタ錠5mg、ゾリンザカプセル100mg、オンブレス吸入用カプセル150μg。なお、同日に薬価収載となったガバペンシロップ5%、リオベル配合錠HD、リオベル配合錠LDは投与制限の対象外のため、既に長期処方は可能となっています。

DPP-4阻害薬の用法・用量(比較)

DPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬の用法・用量の比較。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン)

DPP-4阻害薬の発売日

DPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬の発売日のまとめ。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)、トラゼンタ(リナグリプチン)、テネリア(テネリグリプチン)

トラゼンタ錠(リナグリプチン) 胆汁排泄型のDPP-4阻害薬

DPP-4阻害薬

トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)の特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。トラゼンタ錠(一般名:リナグリプチン)は2011年9月15日に日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社から発売された2型糖尿病治療に用いられるDPP-4阻害薬。グラクティブ/ジャヌビア(シタグリプチン)、エクア(ビルダグリプチン)、ネシーナ(アログリプチン)に次ぐ国内で4番目の選択的DPP-4阻害薬。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬の併用

DPP-4阻害薬

DPP4(ジペプチジルペプチダーゼ4)阻害薬の2012年1月現在の併用可能な薬剤を各添付文書から抜粋しました。 グラクティブ、ジャヌビアは併用の適応について気にすることはありませんが、ネシーナ、エクアは薬剤によっては併用が認められていませんので注意が必要です。 また、トラゼンタは他の糖尿病薬との併用が認められていません。 今後併用可能となる薬剤が増えていくことでしょうから、随時確認しておいたほうが良いかもしれません。

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