「ドライシロップ」タグの記事一覧

アレグラドライシロップ5%(フェキソフェナジン塩酸塩)

糖尿病

アレグラドライシロップ5%(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ)の特徴、発売日、薬価、効能・効果、用法・用量について。アレグラドライシロップ5%は2014年(平成26年)4月17日に薬価収載された抗アレルギー薬のドライシロップ製剤です。すでにアレグラ錠60mg、アレグラ錠30mg、アレグラOD錠60mgが販売されていて、ドライシロップ製剤が追加となりました。アレグラドライシロップ5%の発売日は平成26年7月中旬の予定。製造販売はサノフィ株式会社。

イーケプラドライシロップ50%の薬価

抗てんかん薬

新薬のイーケプラドライシロップの薬価について。イーケプラ(一般名:レベチラセタム)にドライシロップが登場です。ドライシロップは日本独自の剤形で、4歳以上の小児に投与可能です。薬価は1g=253.90円。イーケプラ錠500mgの薬価(230.80円)に小児加算10%がついて253.90円/gとなりました。

新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2013年12月

ジェネリック・後発品

2013年12月に発売される予定のジェネリック医薬品の一覧です。あくまでも現時点(記載は2013年8月22日)での予定です。今後の状況によっては変更があるかもしれません。今回は高薬価の医薬品のジェネリックが多く発売されるので、変更を希望される方が多いのではないでしょうか。ジスロマック錠250mg、アリセプト錠10mg、アリセプトD錠10mg、バルトレックス錠500mg、バルトレックス顆粒50%、リバロ錠のジェネリックが新規で発売される予定です。

クラバモックス小児用配合ドライシロップの特徴・副作用・投与量

ペニシリン系

クラバモックス小児用配合ドライシロップの特徴・副作用・投与量換算について。クラバモックス小児用配合ドライシロップ(一般名:クラブラン酸カリウム/アモキシシリン水和物の配合剤)はグラクソ・スミスクラインから発売されたペニシリン系抗生物質の配合剤。主に小児の中耳炎に使用されます。服用は1日2回の食直前。その理由は、

クラバモックス小児用ドライシロップ(分包製剤)の正しい飲ませ方

ペニシリン系

クラバモックス小児用ドライシロップ(分包製剤)の正しい飲ませ方、副作用について。クラバモックスと混ぜると飲みやすくなるもの、混ぜると飲みにくくなるものをまとめました。混ぜるジュースの味によっても飲みやすさが大きく変わりますので注意が必要です。

ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g 1回飲みきり型の抗菌薬

マクロライド系

ジスロマックSR成人用ドライシロップ2gの特徴、薬効、効能・効果、用法・用量について。ジスロマックSR成人用ドライシロップは1回飲みきり型の経口懸濁液用徐放性製剤。成分のアジスロマイシンは15員環マクロライド系抗生物質。血中半減期が長く、組織移行性が優れています。このジスロマックSR成人用ドライシロップ2gは1回のみの服用で効果が7日間続くように設計された新製剤です。

クラリスドライシロップの飲ませ方

マクロライド系

クラリスドライシロップの上手な飲ませ方。小児科や耳鼻科でよく処方されるクラリスドライロップは水で飲ませれば苦味を感じにくいようにできています。基本的には他の薬と混ぜずに水で飲むのが苦味を感じにくくて良いのですが、苦味に敏感で服用を嫌がってしまう子も少なくありません。そこで、クラリスドライシロップを飲みやすくするためには何と混ぜればよいのか、何と混ぜては飲みづらくなってしまうのかをまとめてみました。

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