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GLP-1受容体作動薬一覧

GLP-1受容体作動薬の週1製剤のペンタイプが発売され、治療の選択肢が増えてきました。ここでGLP-1受容体作動薬を一覧にまとめてみました。リラグルチド、エキセナチド、リキシセナチド、デュラグルチド

リゾチーム塩酸塩の再評価指定に伴う販売中止と経過措置

リゾチーム塩酸塩の再評価指定に伴う販売中止(発売中止)と経過措置。アクディーム、ノイチーム、レフトーゼのメーカーは再評価申請を決定しましたが、その他のメーカーは再評価の申請を断念し、リチーム、エリチーム、ミタチームは販売中止とすることを決めています。

リパクレオンカプセル/顆粒(パンクレリパーゼ)

リパクレオン(一般名:パンクレリパーゼ)の特徴、薬効、作用機序、効能・効果、用法・用量について。パンクレリパーゼは、健康なブタ膵臓から得られた消化酵素で、脂肪消化力を高めたもの。リパクレオンカプセルと顆粒分包は2011年8月30日にエーザイ株式会社から発売された慢性膵炎非代償期の膵酵素補充療法に用いられる高力価パンクレアチン製剤。

リカルボン錠/ボノテオ錠50mgと他のビスホスホネート系の薬価比較

リカルボン錠/ボノテオ錠50mgは最近処方量が増えつつある月一回(正確には4週間に1回)の服用で済むビスホスホネート系の骨粗鬆症治療薬です。毎日飲むのと4週に1回飲むのとではどちらが薬代が安いのかという質問がありましたのでまとめてみたいと思います。

リピディル錠80mg、53.3mg(フェノフィブラート)

リピディル錠80mg、53.3mg(成分名:フェノフィブラート)は、2011年12月に発売予定のフィブラート系脂質異常症治療薬。現行品製剤リピディルカプセル100、同67の改良型。フェノフィブラートの溶出性を向上させることによりさらに吸収を改善させた製剤で、それぞれリピディルカプセル100、同67と同等の効果を示します。もともとリパンチルカプセルという商品名で販売されていましたが、2005年にフェノフィブラートを微粉化して吸収が良くなった改良型のリピディルカプセル100と同67が発売されました。リピディルカプセルはリパンチルカプセルの2/3の用量で同等の効果が認められています。リピディル錠80mgと同53.3mgは2回目の改良となります。

リオベル配合錠(ネシーナとアクトスの合剤)

リオベル配合錠の特徴・作用機序について。リオベル配合錠はDPP-4阻害薬のアログリプチン安息香酸塩(商品名ネシーナ)とチアゾリジン系のピオグリタゾン塩酸塩(商品名アクトス)の合剤。リオベル配合錠LDにはアログリプチン25mgとピオグリタゾン15mgが、 リオベル配合錠HDにはアログリプチン25mgとピオグリタゾン30mgがそれぞれ含まれています。ネシーナ錠は既に薬価収載から1年以上経過していて長期処方が可能となっていますので、このリオベル配合錠も発売と同時に長期処方が可能です。発売日は平成23年9月20日。リオベル配合錠の薬価は、自社品の薬価の合計の0.8倍で算定され、リオベル配合錠LDは1錠235.2円、リオベル配合錠HDは1錠293.9円です。さすがに、ARBとアムロジピンの合剤のようにアムロジピン分が丸々お得になることにはなりませんでした。

リカルボン錠50mg(ミノドロン酸水和物)

リカルボン錠50mg(ミノドロン酸水和物)の特徴・作用機序・服薬指導内容。リカルボン錠50mgは月1回(正確には4週に1回)の服用で済むビスホスホネート系骨粗鬆症治療薬。従来の製剤(リカルボン錠1mg)は毎日服用する必要がありました。骨折予防効果は月1回でも連日でもほぼ同じだそうです。最近では連日服用タイプの薬よりもボナロン錠35mgやベネット錠17.5mgのような週1回服用のタイプの処方量が伸びてきています。お薬チェックカレンダーとスタータキットは服薬指導時に役立ちそうです。

リウマトレックス(メトトレキサート)

関節リウマチの適応を持つ免疫抑制剤のリウマトレックスカプセル(一般名:メトトレキサート)について特徴、効能・効果、副作用についてまとめました。

リフレックス/レメロン(ミルタザピン)

リフレックス/レメロン(一般名:ミルタザピン)の特徴、作用機序、副作用についてのまとめ。ミルタザピンはシナプス前α2アドレナリン自己受容体及びヘテロ受容体にアンタゴニストとして作用し、脳内でのノルアドレナリン及びセロトニンの遊離を増大させ、さらに5-HT2 及び5-HT3 受容体拮抗作用により抗うつ作用に関連する5-HT1A 受容体への刺激を選択的に増強する。

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