「併用薬」タグの記事一覧

SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖

SGLT2阻害薬

SGLT2阻害薬の副作用詳細:低血糖について。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合には、低血糖のリスクを軽減するため、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。具体的には次の量を参考にSU剤を減量していきます。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)

DPP-4阻害薬

DPP4阻害薬(グラクティブ、ジャヌビア、ネシーナ、エクア、トラゼンタ、テネリア、スイニー、オングリザ)と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2014年6月更新版)です。スイニー(アナグリプチン)はまだ即効型インスリン分泌促進薬、インスリンとの併用の適応がありませんのでご注意ください。現在臨床試験中です。

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)

DPP-4阻害薬

DPP4阻害薬と他の糖尿病薬との併用可否一覧表(2013年4月更新版)です。2013年3月に2型糖尿病の新効能・効果取得により、エクアとトラゼンタは作用機序の異なる他の血糖降下薬(スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、インスリン製剤)との併用が可能になりました。

インフルエンザ予防接種(インフルエンザワクチン)と抗生物質

ワクチン

抗生物質(抗生剤・抗菌薬)を飲んでいますがインフルエンザの予防接種をしても大丈夫でしょうか?という質問がよくあります。抗生物質とインフルエンザワクチンとの影響はありませんが、明らかに発熱している(通常は、37.5℃を超える場合をいいます。 )場合には予防接種が受けられない場合があります。抗生物質が問題なのではなく、全身状態(体調)が重要なのです。最終的な接種可否の判断は医師が行います。インフルエンザワクチンを接種する時には、現在かかっている疾患や服用中の薬について問診表にしっかりと記入しましょう。お薬手帳を持参すると薬の名前を書く時に便利です。

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