「花粉症」タグの記事一覧

アレルゲン免疫療法(減感作療法)

抗アレルギー薬 疾病・疾患

アレルゲン免疫療法(減感作療法)とは。治療上の注意点、スギ花粉症に対する減感作療法(シダトレンスギ花粉舌下液)について。アレルゲンの投与方法は皮下注射によって行われます。痛みや長期間の通院が負担となっていましたが、スギ花粉症については舌下によるアレルゲン免疫療法が2014年に認められました。液体タイプのスギ花粉のエキスを舌下に投与する方法で、定期的な通院と自宅での薬の服用が可能となりました。また、現在では舌下錠タイプのスギ花粉症アレルゲン免疫療法薬が開発中です。アレルゲン免疫療法は精通している専門の医師の下で行われる治療方法であり、素人ができる治療方法ではありませんので注意してください。

アレルギー治療薬のアレグラが無料でもらえる?!

抗アレルギー薬

先日、ドラッグストアで風邪薬を購入しました。白衣の人がいるレジで会計をしたところ、アレグラFXの供試品(試供品ではなく、供試品です)をくれました。アレグラFXは一般用医薬品とはいえ、医療用と全く同じ。お客さんに試供品として配っているなんてちょっと驚きました。アレグラFXって「第1類医薬品」ですよね。第1類医薬品の販売は薬剤師のみですが、第1類医薬品の試供品配布なら非薬剤師でも良いのでしょうか?体質的に過敏症があって禁忌だったらどうするのかと考えてしまいました。

アルデシンAQネーザル50μgが発売中止に 経過措置期限は?

ステロイド 耳鼻科系薬

アルデシンAQネーザル50μgの販売中止について。MSDより販売されているステロイド点鼻薬のアルデシンAQネーザル50μgが発売中止となります。経過措置品目となり、経過措置期限は平成26年3月31日(予定)。在庫が無くなるのが平成25年12月頃とのことです。販売中止に伴う代替品は、

アレロック錠、OD錠、顆粒の用法・用量違いのまとめ

抗アレルギー薬

抗アレルギー薬のアレロック(一般名:オロパタジン塩酸塩)には、3種類の剤形(普通錠、口腔内崩壊錠、顆粒)があり、規格違いを含めると計5種類が存在しています(アレロック錠2.5mg アレロック錠5mg アレロックOD錠2.5mg、アレロックOD錠5mg、アレロック顆粒0.5%)。効能・効果、用法・用量にそれぞれ違いがありますのでまとめてみました。

花粉症治療薬(抗アレルギー薬)が欠品・品薄状態で大変です

抗アレルギー薬

2013年の花粉症シーズン真っ只中です。薬局では抗アレルギー薬を注文しても卸に在庫がなかったり、納入日未定となったりで花粉症用薬の在庫確保が大変な状態です。私が勤める薬局でも在庫量を大幅に増やして3月を迎えましたが、想定を上回る患者さんが来局しており、みるみるうちに在庫が減って行きます。品薄状態はアレロック顆粒、ザジテン点眼液が顕著。リボスチン点眼のジェネリックの一部も納入日未定となっており、今後も欠品する医薬品の拡大が予想されます。一番処方量が多いパタノール点眼液が品薄になったらどこの薬局でも大混乱になってしまうのではないでしょうか?パタノール点眼液にはジェネリックはまだありませんし・・。花粉症シーズン終了まであと少し。何とかやりくりして患者さんに迷惑をかけないように頑張ります。

パタノールEX点眼液0.2%(オロパタジン塩酸塩)はどうなった?

抗アレルギー薬 点眼液

抗アレルギー点眼薬パタノール点眼液0.1%の高濃度製剤、パタノールEX点眼液0.2%(一般名:オロパタジン塩酸塩)[日本アルコン]は既に製造承認を取得したはずですが、まだ発売とはなっていません。2013年は今年よりも花粉の飛散量が増える見込みですから来年早々に販売してくれれば処方が伸びそうです。パタノール点眼液0.1%は1日4回点眼が必要でしたが、パタノールEX点眼液0.2%では1日2回の点眼で済みます。コンタクトをしていて日中使用できない人には良さそうです。パタノールEX点眼液0.2%の効能・効果:アレルギー性結膜炎。パタノールEX点眼液0.2%の用法・用量:通常、1回1~2滴、1日2回(朝、夕方)点眼する。

アラミスト点鼻液 1日1回タイプの横押し型持続性ステロイド点鼻薬

ステロイド 抗アレルギー薬

アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用の使い方と特徴、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用、年齢制限について。アラミスト点鼻液(一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル)はグラクソ・スミスクラインから発売されているアレルギー性鼻炎用ステロイド点鼻薬。1日1回投与(各鼻腔2噴霧)で効果は24時間持続すします。

薬局で買える花粉症用一般用医薬品の説明

抗アレルギー薬

薬剤師による、処方せんが無くても薬局で購入できる花粉症用治療薬(飲み薬)の説明です。医療用と同じ成分を含む一般用医薬品(スイッチOTC)をうまく使うことで、辛い時期を乗り切ることが出きると思います。花粉が飛ぶ前の早めの時期から服用することで症状が緩和できます。

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