「薬価」タグの記事一覧(2 / 4ページ目)

2013年5月(平成25年5月)薬価収載予定の新薬一覧

調剤報酬他

平成25年5月24日薬価収載医薬品一覧:イノベロン錠100mg、錠200mg(ルフィナミド)、ノウリアスト錠20mg(イストラデフィリン) 、 レグテクト錠333mg(アカンプロサートカルシウム) 、アコファイド錠100mg(アコチアミド塩酸塩水和物)、、オングリザ錠2.5mg、錠5mg(サキサグリプチン水和物)、ゼルヤンツ錠5mg(トファシチニブクエン酸塩)、スチバーガ錠40mg(レゴラフェニブ水和物)、メトレレプチン皮下注用11.25mg「シオノギ」(メトレレプチン(遺伝子組換え)) 、プラリア皮下注60mgシリンジ(デノスマブ(遺伝子組換え)) 、エボルトラ点滴静注20mg(クロファラビン) 、アーゼラ点滴静注液100mg、静注液1000mg(オファツムマブ(遺伝子組換え)) 、ノーモサング点滴静注250mg(ヘミン)、アクテムラ皮下注162mgシリンジ、皮下注162mgオートインジェクター(トシリズマブ(遺伝子組換え)) 、ネオキシテープ73.5mg(オキシブチニン塩酸塩)

ニュープロパッチ(ロチゴチン)の特徴・薬価・発売日

レストレスレッグス症候群治療薬 ドパミンアゴニスト

ニュープロパッチ(一般名:ロチゴチン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。平成25年2月22日に薬価収載されたニュープロパッチ(一般名:ロチゴチン)の発売日は平成25年(2013年)2月26日。製造・販売は大塚製薬。平成26年2月末までは1回14日分の投与日数制限がかかります。長期投与が可能になるのは平成26年3月1日からとなります。ニュープロパッチは世界で唯一のドパミンアゴニストの貼付剤(経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤)。適応症はパーキンソン病と中等度から高度の突発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)。

トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価

調剤報酬他 インスリン

トレシーバ注フレックスタッチ(インスリン デグルデク)の薬価情報。トレシーバ注フレックスタッチは平成25年2月22日に薬価収載されました。トレシーバ注フレックスタッチの薬価は1キット2,546円。比較薬をレべミル注フレックスペンとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 フレックスペン(300単位1筒)2,529円]。ちなみに、[ランタス注ソロスター(300単位1キット)は2,455円]です。トレシーバ注ペンフィルも薬価収載されました。

トレシーバ注ペンフィルの薬価(インスリン デグルデク)持効型インスリンアナログ新薬

調剤報酬他 インスリン

トレシーバ注ペンフィルの薬価情報。トレシーバ注ペンフィル(一般名:インスリン デグルデク)の薬価収載は平成25年2月22日。1日1回投与の持効型インスリンアナログです。トレシーバ注ペンフィル(300単位 1筒)の薬価は1,796円。比較薬をレべミル注ペンフィルとした類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定されています。[レベミル注 ペンフィル (300単位1筒)1,807円]、[ランタス注カート(300単位1筒)は1,783円]です。

エリキュース錠(アピキサバン)の薬価 2013年新薬 FXa経口阻害剤

抗凝固薬 調剤報酬他

エリキュース錠(一般名:アピキサバン)はファイザーから発売の経口FXa阻害薬(抗凝固薬)。2013年2月22日に薬価収載となりました。エリキュース錠は通常1回5mgを1日2回服用します。エリキュース錠の薬価、エリキュース錠2.5mg 1錠:144.90円、エリキュース錠5mg 1錠:265.20円(1日薬価:2錠で530.4円)。効能・効果、薬効が同じであるイグザレルト錠(一般名:リバーロキサバン)との比較により、薬価が決定されました。イグザレルト錠15mgの薬価は1錠530.40円。イグザレルトは1日1回1錠の服用ですから、1日薬価では530.40円。通常用量であれば、イグザレルト錠もエリキュース錠も1日当たりの薬価は同じです。ワーファリン錠1mgの薬価は1錠:9.6円。ワーファリンからの切り替えにより、薬代が高くなって驚かれる患者さんが少なくないでしょう。

アクトネル錠75mgの薬価(アクトネル錠の月1製剤)

ビスホスホネート

アクトネル錠の月一製剤である、アクトネル錠75mgの薬価は2013年2月22日収載です。アクトネル錠75mg 1錠:2945.50円。アクトネル錠75mgは、ボノテオ/リカルボン錠50mgのように4週に1回服用するのではなく、月1回服用する製剤です。1日薬価は(2945.50円÷30日=)98.2円となります。ちなみに2013年2月現在の薬価は、アクトネル錠2.5mg:113.2円(1日113.2円)、アクトネル錠17.5mg(週1製剤):711.4円(1日101.6円)となり、月1製剤のアクトネル錠75mgが最も割安となります。

ロトリガ粒状カプセル2gの発売日

不飽和脂肪酸

ロトリガ粒状カプセル2gの発売日は平成25年1月10日。販売は武田薬品工業株式会社。平成26年1月31日までは投与日数制限がかかりますので1回14日分の処方が限度となります。他の薬と同様、長期投与が可能となるまではあまり処方の伸びは期待できないかもしれません。56包入りと280包入りの包装がありますので、薬局ではとりあえず最小包装の56包入りを1つ在庫しておく予定です。ロトリガ粒状カプセル2gの薬価情報はこちら。ロトリガ粒状カプセル2gの作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用についてはこちらから。メモ:ロトリガ2g(EPA-E約930mg+DHA-E約750mg)分1とエパデール(EPA-E)1800mg(分3)のトリグリセリド(TG)の低下作用がほぼ同じ。

フェキソフェナジン塩酸塩錠30mgの薬価:アレグラ錠30mgの後発品

抗アレルギー薬 調剤報酬他

フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg(アレグラ錠30mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「EE」1錠 41.30円 フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「KN」1錠 41.30円(先発品:アレグラ錠30mg 1錠59.00円)アレグラ錠30mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mgの薬価:アレグラ錠60mgの後発品

抗アレルギー薬 調剤報酬他

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg(アレグラ錠60mgのジェネリック:一般名フェキソフェナジン塩酸塩錠(1))が2012年12月14日に薬価収載されました。薬価収載はエルメッドエーザイと小林化工の2社。どちらも同じ薬価です。フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「EE」1錠 52.90円,フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「KN」1錠 52.90円(先発品:アレグラ錠60mg 1錠75.60円)アレグラ錠60mgのジェネリックは2社から発売されます。先発品の薬価の0.7倍となりました。

オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)

糖尿病 抗アレルギー薬

オロパタジン塩酸塩OD錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロックOD錠5mg 1錠60.2円)。アレロックOD錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価:オロパタジン塩酸塩錠(2)

抗アレルギー薬 調剤報酬他

オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg(アレロックOD錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロックOD錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロックOD錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロックOD錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価(アレロック錠2.5mgの後発品)

抗アレルギー薬 調剤報酬他

オロパタジン塩酸塩錠2.5mg(アレロック錠2.5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩錠2.5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩錠2.5mg 1錠 28.40円(先発品:アレロック錠2.5mg 1錠47.3円)。アレロック錠2.5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠2.5mgは25品目のため)。アレロック錠2.5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

オロパタジン塩酸塩錠5mgの薬価(アレロック錠5mgの後発品)

抗アレルギー薬 調剤報酬他

オロパタジン塩酸塩錠5mg(アレロック錠5mgのジェネリック)が2012年12月14日に薬価収載されました。オロパタジン塩酸塩錠5mgの薬価は各社とも同じ。オロパタジン塩酸塩錠5mg 1錠 36.10円(先発品:アレロック錠5mg 1錠60.2円)。アレロック錠5mgのジェネリックは6社から発売されます。剤形区分・規格が同一の後発医薬品銘柄数が10を超えたため、先発品の薬価の0.6倍となりました。(同じ剤形区分・規格のオロパタジン塩酸塩錠5mgは25品目のため)。アレロック錠5mgには小児の適応「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」がありますが、後発品にはありませんので注意が必要です。

新規後発品(ジェネリック)一覧 薬価収載:2012年12月14日

調剤報酬他

2012年12月14日に薬価収載後、新たに発売される新規の後発品(ジェネリック医薬品)は以下の通りです。今まで先発品しかなかったアレロック錠、アレグラ錠、アリミデックス錠、ガスモチン錠、ガスモチン細粒、セロクエル錠、セロクエル細粒、プロテカジン錠、イミグラン錠、アクトネル錠17.5mg、ベネット錠17.5mg、オキサロール軟膏のジェネリックが新たに発売されます。

シーブリ吸入用カプセル50μgの薬価

抗コリン薬

シーブリ吸入用カプセル50μgの薬価はスピリーバ吸入用カプセル18μgと類似薬効比較方式(Ⅰ)により算定されました。シーブリ吸入用カプセル50μg 199.20円/カプセル。スピリーバ吸入用カプセル18μgもシーブリ吸入用カプセル50μgも1日1回吸入です。投与日数制限が解除されれば一気に処方量が増えるのではないでしょうか。実際に、投与日数制限が2012年10月に解除されたオンブレス吸入用カプセル150μgの処方量は増加しています。

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