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SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用

糖尿病

SGLT2阻害薬が各社から続々と発売されています。今回は、SGLT2阻害薬の副作用についてまとめてみました。SGLT2阻害薬服用中に注意すべき副作用。低血糖、尿路感染症、多尿・頻尿・体液量減少、ケトン体増加など。副作用の発現機序とその詳細は

ネオキシテープ73.5mg(オキシブチニン塩酸塩)

抗コリン薬

ネオキシテープ73.5mg(一般名:オキシブチニン塩酸塩)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用について。ネオキシテープ73.5mgは過活動膀胱治療薬としては国内で初めての経皮吸収型のテープ剤で、既に発売されているポラキス錠と同じ成分です。久光製薬と旭化成ファーマから発売予定。内服薬のポラキス錠は口渇の副作用の発現率が高く、近年発売されたベシケア錠(一般名:コハク酸ソリフェナシン)やデトルシトール錠(一般名:酒石酸トルテロジン)等に切り替えられる例が多く見られました。また、ポラキス錠は1日3回の服用が必要であることも敬遠される要因の一つとなっていました。このネオキシテープは1日1回の貼付で効果が持続し、口渇等の副作用が錠剤よりも軽減されます。

バップフォー(プロピベリン塩酸塩)

抗コリン薬

バップフォー(プロピベリン塩酸塩)の特徴・作用機序・効能・効果・副作用などについてまとめています。バップフォーは抗ムスカリン作用(抗コリン作用)とカルシウム拮抗作用をもつ薬剤で頻尿、尿失禁に対して用いられます。アセチルコリンの受容体サブタイプ非選択的ではありますが、血漿、顎下腺、脳に比べ、膀胱への移行性が高いため副作用が出にくくなっています。

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