「2013年新薬」タグの記事一覧

2013年(平成25年)11月29日薬価収載新薬一覧

調剤報酬他

2013年11月29日薬価収載新薬一覧。ストラテラ内用液0.4%、プレミネント配合錠HD、コンプラビン配合錠、グラクティブ錠12.5mg、ジャヌビア錠12.5mg、ビオプテン顆粒10%、プリジスタナイーブ錠800mg、テリボン皮下注用56.5μg、ベネフィクス静注用3000、ペガシス皮下注45μg、オーキシス9μgタービュヘイラー60吸入、レギュニール腹膜透析液の薬価。

プレミネント配合錠が名称変更 プレミネント配合錠LDへ

利尿薬 調剤報酬他 ARB

プレミネント配合錠(ロサルタンカリウム50mgとヒドロクロロチアジド12.5mgの合剤)の名称がプレミネント配合錠LDへ名称が変更されます。ロサルタンカリウムが100mg配合された高用量製剤である、プレミネント配合錠HDが発売されるための変更です。MSDによると、新名称製品プレミネント配合錠LDの出荷時期は2013年12月。注意すべきは経過措置期間の短さ。旧名称であるプレミネント配合錠の経過措置満了日が2014年3月31日と予定されています経過措置期限まで発売から3か月ちょっとしかありません。

フルティフォームの薬価

調剤報酬他

フルティフォーム(一般名:フルチカゾンプロピオン酸エステル・ホルモテロールフマル酸塩水和物吸入剤)は平成25年(2013年)11月19日に薬価収載となりました。フルティフォーム50エアゾール56吸入用、フルティフォーム125エアゾール56吸入用の薬価情報

フルティフォームエアゾール吸入用(フルチカゾンプロピオン酸エステル/ホルモテロールフマル酸塩水和物)

吸入ステロイド

フルティフォームエアゾール吸入用の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。吸入ステロイド剤(ICS)であるフルチカゾンプロピオン酸エステルと、長時間作用型β2受容体刺激薬(LABA)であるホルモテロールフマル酸塩水和物の合剤。pMDI(pressurized Metered Dose Inhaler 加圧式定量噴霧式吸入器)製剤の気管支喘息治療薬です

ウルティブロ吸入用カプセル(オンブレスとシーブリの合剤)

β2刺激薬 抗コリン薬

ウルティブロ吸入用カプセルの特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。ウルティブロ吸入用カプセル(一般名:インダカテロールマレイン酸塩/グリコピロニウム臭化物)はノバルティスファーマから発売の慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬。オンブレスとシーブリの合剤です。

オングリザ錠(サキサグリプチン水和物)の薬価

DPP-4阻害薬

協和発酵キリンから発売予定のDPP-4阻害薬オングリザ錠の薬価情報です。薬価収載は平成25年5月。オングリザ錠2.5mg 1錠 110.20円、オングリザ錠 5mg 1錠 166.00円。過去の同効薬の最低薬価であるスイニー錠100mg(83.0円/錠、1日薬価166.00円)と同じとなりました。DPP-4阻害薬のうち、通常用量では最安の薬価を持ち、服用は1日1回。他の糖尿病用薬との併用可否についての制限はありません。効果もよさそうですが、DPP-4はすでに多数発売されていますし、新薬のため1年間は長期投与できません。オングリザ錠の投与日数制限が解禁となる平成26年6月には処方量が増えているでしょうか?

アコファイド錠100mg薬価と発売日

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬

ゼリア新薬工業から平成25年6月6日に発売予定のアコファイド錠100mgは、機能性ディスペプシアにおける食後膨満感、上腹部膨満感、早期満腹感の効能・効果を持つ国内初の薬剤です。アコファイド錠100mg 1錠 36.20円 (平成25年5月薬価収載時)機能性ディスペプシアとアコファイド錠の特徴・作用機序は以下に記載しています。

2013年5月(平成25年5月)薬価収載予定の新薬一覧

調剤報酬他

平成25年5月24日薬価収載医薬品一覧:イノベロン錠100mg、錠200mg(ルフィナミド)、ノウリアスト錠20mg(イストラデフィリン) 、 レグテクト錠333mg(アカンプロサートカルシウム) 、アコファイド錠100mg(アコチアミド塩酸塩水和物)、、オングリザ錠2.5mg、錠5mg(サキサグリプチン水和物)、ゼルヤンツ錠5mg(トファシチニブクエン酸塩)、スチバーガ錠40mg(レゴラフェニブ水和物)、メトレレプチン皮下注用11.25mg「シオノギ」(メトレレプチン(遺伝子組換え)) 、プラリア皮下注60mgシリンジ(デノスマブ(遺伝子組換え)) 、エボルトラ点滴静注20mg(クロファラビン) 、アーゼラ点滴静注液100mg、静注液1000mg(オファツムマブ(遺伝子組換え)) 、ノーモサング点滴静注250mg(ヘミン)、アクテムラ皮下注162mgシリンジ、皮下注162mgオートインジェクター(トシリズマブ(遺伝子組換え)) 、ネオキシテープ73.5mg(オキシブチニン塩酸塩)

ニュープロパッチ(ロチゴチン)の特徴・薬価・発売日

レストレスレッグス症候群治療薬 ドパミンアゴニスト

ニュープロパッチ(一般名:ロチゴチン)の特徴、作用機序、薬価、薬効、効能・効果、用法・用量について。平成25年2月22日に薬価収載されたニュープロパッチ(一般名:ロチゴチン)の発売日は平成25年(2013年)2月26日。製造・販売は大塚製薬。平成26年2月末までは1回14日分の投与日数制限がかかります。長期投与が可能になるのは平成26年3月1日からとなります。ニュープロパッチは世界で唯一のドパミンアゴニストの貼付剤(経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤)。適応症はパーキンソン病と中等度から高度の突発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)。

ベネット錠75mgの発売日(リセドロン酸ナトリウム水和物)

ビスホスホネート

平成25年2月22日に薬価収載されたベネット錠75mg(一般名:リセドロン酸ナトリウム水和物)の発売日は平成25年(2013年)2月28日。製造・販売は武田薬品工業株式会社。ベネット錠75mgの作用機序、薬効、効能・効果、用法・用量、副作用、薬価情報などの詳細はこちらから

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