お熱散
第2類医薬品口渇、便秘、頭部発汗などの症状のある比較的体力のある者の次の諸症:黄疸、じんましん、口内炎。
商品概要
- 商品名
- お熱散
- メーカー
- 剤盛堂薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
エキス
0.409g 4.5g中
サンシシ末
3.273g 4.5g中
ダイオウ末
0.818g 4.5g中
添加物
なし
効能・効果
口渇、便秘、頭部発汗などの症状のある比較的体力のある者の次の諸症:黄疸、じんましん、口内炎
用法・用量
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:1.5g(添付のサジ2杯):3回
12歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):3回
7歳以上12歳未満:大人の1/2の量(0.75g):3回
4歳以上7歳未満:大人の1/3の量(0.5g):3回
4歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
よくある質問(FAQ)
お熱散の有効成分は何ですか?
エキス、サンシシ末、ダイオウ末です。
お熱散はどのような症状に使われますか?
口渇、便秘、頭部発汗などの症状のある比較的体力のある者の次の諸症:黄疸、じんましん、口内炎
お熱散の用法・用量は?
次の量を食前又は食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 注)「食間」とは食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人:1.5g(添付のサジ2杯):3回 12歳以上15歳未満:大人の2/3の量(1.0g):3回 7歳以上12歳未満:大人の1/2の量(0.75g):3回 4歳以上7歳未満:大人の1/3の量(0.5g):3回 4歳未満:服用しないこと
お熱散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
価格・購入先を確認
お熱散の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。