せき止め液PR
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- せきは,のどや気管支の病気に伴って起こる症状で,せきが長く続くと,のどを痛めたり,声がかすれるだけでなく肺に必要以上の刺激を与え,血圧を高くし,又心臓に負担を与えるなど体力が著しく消耗し,病気に対する抵抗力も弱ってきます。 せき止め液PRは,いろいろな原因で起こるせきをしずめ,たんの切れをよくするシロップ剤で,飲み易い鎮咳去痰薬です。
商品概要
- 商品名
- せき止め液PR
- メーカー
- 奥田製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987037730383
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 1日量60mL中
キキョウエキス
150mg 1日量60mL中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 1日量60mL中
グアイフェネシン
300mg 1日量60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 1日量60mL中
無水カフェイン
120mg 1日量60mL中
添加物
エタノール、カラメル、バニリン、パラベン、安息香酸、白糖、香料
効能・効果
せき,たん
用法・用量
次の1回量を1日3回毎食後及び必要な場合には,就寝前に服用してください。又,場合によっては,1日6回まで約4時間の間隔をおいて服用してください。
[1回量]
15才以上:10mL
12才以上15才未満:6mL
12才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
せき止め液PRの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、キキョウエキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアイフェネシン、ジヒドロコデインリン酸塩、無水カフェインです。
せき止め液PRはどのような症状に使われますか?
せき,たん
せき止め液PRの用法・用量は?
次の1回量を1日3回毎食後及び必要な場合には,就寝前に服用してください。又,場合によっては,1日6回まで約4時間の間隔をおいて服用してください。 [1回量] 15才以上:10mL 12才以上15才未満:6mL 12才未満:服用しないこと
せき止め液PRの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
せき止め液PRの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。