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PharmaDI 市販薬ガイド

てんぐ八味丸

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善、軽い尿漏れ。

メーカー
二反田薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • てんぐ八味丸は,漢方処方の八味地黄丸の配合比率にしたがって,8種の生薬末を合わせ,結合剤(ハチミツ)を加えて,飲みやすい丸薬としたものです。

商品概要

商品名
てんぐ八味丸
メーカー
二反田薬品工業
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

ケイヒ末 0.22g 60丸中
サンシュユ末 0.89g 60丸中
サンヤク末 0.89g 60丸中
ジオウ末 1.77g 60丸中
タクシャ末 0.67g 60丸中
ブクリョウ末 0.67g 60丸中
ボタンピ末 0.67g 60丸中
加工ブシ末 0.22g 60丸中

添加物

セラック、ハチミツ

効能・効果

体力中等度以下で,疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛,腰痛,しびれ,高齢者のかすみ目,かゆみ,排尿困難,残尿感,夜間尿,頻尿,むくみ,高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり,頭重,耳鳴り),軽い尿漏れ

用法・用量

次の1回量を1日3回,白湯又は常水にて通常食間に服用して下さい。
■食間とは・・・食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):20丸
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないで下さい。
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
その他:動悸,のぼせ,口唇・舌のしびれ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

てんぐ八味丸の有効成分は何ですか?
ケイヒ末、サンシュユ末、サンヤク末、ジオウ末、タクシャ末、ブクリョウ末、ボタンピ末、加工ブシ末です。
てんぐ八味丸はどのような症状に使われますか?
体力中等度以下で,疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛,腰痛,しびれ,高齢者のかすみ目,かゆみ,排尿困難,残尿感,夜間尿,頻尿,むくみ,高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり,頭重,耳鳴り),軽い尿漏れ
てんぐ八味丸の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,白湯又は常水にて通常食間に服用して下さい。 ■食間とは・・・食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量] 成人(15歳以上):20丸 15歳未満:服用しないこと
てんぐ八味丸の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)

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てんぐ八味丸の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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