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PharmaDI 市販薬ガイド

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後による障害あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り。

メーカー
二反田薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • てんぐ当帰芍薬散(顆粒)は,漢方処方の当帰芍薬散の配合比率にしたがって6種の生薬末に結合剤(デンプン・ハチミツ)を加えて顆粒剤とした漢方製剤です。 本剤は,冷え症で貧血の傾向があり,疲れやすい方の月経痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,むくみなどに用いられます。

商品概要

商品名
てんぐ当帰芍薬散(顆粒)
メーカー
二反田薬品工業
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

シャクヤク末 818mg 3包(4.8g)中
センキュウ末 614mg 3包(4.8g)中
タクシャ末 818mg 3包(4.8g)中
トウキ末 614mg 3包(4.8g)中
ビャクジュツ末 818mg 3包(4.8g)中
ブクリョウ末 818mg 3包(4.8g)中

添加物

コメデンプン、ハチミツ

効能・効果

体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

用法・用量

次の1回量を1日3回,白湯又は常水にて通常食間に服用して下さい。
■食間とは・・・食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):1包
7〜14歳:2/3包
7歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸の弱い人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し2日以内に服用してください。

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よくある質問(FAQ)

てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の有効成分は何ですか?
シャクヤク末、センキュウ末、タクシャ末、トウキ末、ビャクジュツ末、ブクリョウ末です。
てんぐ当帰芍薬散(顆粒)はどのような症状に使われますか?
体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り
てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,白湯又は常水にて通常食間に服用して下さい。 ■食間とは・・・食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量] 成人(15歳以上):1包 7〜14歳:2/3包 7歳未満:服用しないこと
てんぐ当帰芍薬散(顆粒)の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し2日以内に服用してください。

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