アイクリスタ11
第2類医薬品目の疲れ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- めまぐるしく進化する情報化社会では,パソコン,携帯電話,テレビ,新聞,雑誌等から,目を通して情報を吸収する機会が極めて多くなっています。また,目は常にホコリ,花粉やハウスダスト等の外的要因にさらされています。 その結果,ピント調節機能の低下,目の疲れ,かすみ,充血,かゆみ,炎症等を訴える人が老若男女問わず増加し続けています。アイクリスタ11はネオスチグミンメチル硫酸塩,3種類のビタミン類,3種類のアミノ酸類によるピント調節機能回復,目の疲れの改善をはじめ,抗炎症,抗ヒスタミン効果により,目のかゆみ,充血を改善します。
商品概要
- 商品名
- アイクリスタ11
- メーカー
- 佐賀製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4981736222712
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
d-カンフル、d-ボルネオール、l-メントール、エデト酸ナトリウム、クロロブタノール、プロピルパラベン、ホウ酸、メチルパラベン、塩化ナトリウム
効能・効果
目の疲れ,結膜充血,眼病予防(水泳のあと,ほこりや汗が目に入ったときなど),紫外線その他の光線による眼炎(雪目など),眼瞼炎(まぶたのただれ),ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感,目のかゆみ,目のかすみ(目やにの多いときなど)
用法・用量
1回2〜3滴,1日3〜6回点眼してください。
用法・用量に関連する注意
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先が,まぶたやまつ毛などに触れると,目やにや雑菌などのため,薬液が汚染または混濁することがありますので,注意してください。また,混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)本剤は,点眼用にのみ使用してください。
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人:はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人:緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
3.次の場合は,使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)目のかすみが改善されない場合
(2)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しいところに密栓して保管してください。特に車のダッシュボード等,高温下に放置すると,容器の変形や薬液の変化を生じるおそれがあります。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わります)。
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であっても,開封後はできるだけ速やかに使用してください。
(6)保存状態によっては,成分の結晶が容器の先やキャップの内側につくことがあります。その場合には,清潔なガーゼで軽くふきとってから使用してください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
アイクリスタ11の有効成分は何ですか?
アイクリスタ11はどのような症状に使われますか?
アイクリスタ11の用法・用量は?
アイクリスタ11の保管方法は?
価格・購入先を確認
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