アイビタン
第3類医薬品次の諸症状の緩和:眼精疲労、神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「つらい目の疲れ」「手足のしびれ」「腰の痛み」「肩・首すじのこり」などは,血行不良による筋肉疲労・末梢神経障害から起こります。 「アイビタン」には,末梢神経を修復する「活性型ビタミンB12(メコバラミン)」,メコバラミンの働きを助ける「葉酸」,神経機能を維持する「ビタミンB6」,筋肉疲労を助ける「ビタミンB1誘導体フルスルチアミン塩酸塩」,血行を促進する「ビタミンE」が配合され末梢神経のキズに伴う痛み・しびれ・眼精疲労に効果があります。
商品概要
- 商品名
- アイビタン
- メーカー
- 至誠堂製薬
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
アラビアゴム、カゼインナトリウム、カルナウバロウ、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、カルメロースナトリウム(CMC-Na)、ケイ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、マクロゴール、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、乳糖水和物、炭酸カルシウム、白糖、軽質無水ケイ酸、酸化チタン
効能・効果
次の諸症状※の緩和:眼精疲労,神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ
用法・用量
次の量を食後に水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15歳以上):1錠:1日3回
15歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
使用上の注意
してはいけないこと
次の人は服用しないこと。
本剤又は本剤の成分,牛乳によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
相談すること
医師の治療を受けている人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,口内炎,食欲不振,胃部不快感
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
軟便,下痢,便秘
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある。出血が長く続く場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.湿気により錠剤表面が変色することがありますので,ぬれた手で触れないでください。
5.ビンの中の詰め物は,輸送中の錠剤破損防止用です。開封時に捨ててください。
6.ビンの中に乾燥剤が入っています。服用しないでください。
7.配置期限(外箱・ラベルに記載)を過ぎた製品は服用しないでください。なお,期限内であっても,一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
アイビタンの有効成分は何ですか?
アイビタンはどのような症状に使われますか?
アイビタンの用法・用量は?
アイビタンの保管方法は?
価格・購入先を確認
アイビタンの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。