本文へ移動
PharmaDI 市販薬ガイド

アシンコシン

第3類医薬品
この薬は何に使う?

次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労。 脚気。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。」 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。

メーカー
薬王製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • アシンコシンは,加齢とともにあらわれる,ひざなどの関節痛や腰痛,神経痛に徐々に効果を発揮する医薬品です。
  • コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは,軟骨のクッションとなる弾力性や保水性を高めるとともに,軟骨成分の合成を促し,関節痛や神経痛などのつらい症状を緩和します。
  • ビタミンB1誘導体のチアミンジスルフィドは,体内でビタミンB1に変換されて筋肉や神経のスムーズな働きを促し,関節痛や神経痛などを緩和します。
  • ビタミンB6・B12が関節痛や神経痛の症状の緩和を助けます。
  • ヨーグルト味で甘味のある,飲みやすい顆粒剤です。

商品概要

商品名
アシンコシン
メーカー
薬王製薬
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg 3包中
シアノコバラミン 60μg 3包中
チアミンジスルフィド 12mg 3包中
ピリドキシン塩酸塩 10mg 3包中
リボフラビン酪酸エステル 10mg 3包中

添加物

アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、グルコサミン塩酸塩、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、乳糖水和物、結晶セルロース、香料

効能・効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

用法・用量

次の量を,1日3回,食後に服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳)以上:1包:3回
11歳以上15歳未満:2/3包:3回
7歳以上11歳未満:1/2包:3回
7歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。また,1包を分割した残りは袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。

よくある質問(FAQ)

アシンコシンの有効成分は何ですか?
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、シアノコバラミン、チアミンジスルフィド、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビン酪酸エステルです。
アシンコシンはどのような症状に使われますか?
次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。 脚気※。 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時
アシンコシンの用法・用量は?
次の量を,1日3回,食後に服用すること。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳)以上:1包:3回 11歳以上15歳未満:2/3包:3回 7歳以上11歳未満:1/2包:3回 7歳未満:服用しないこと
アシンコシンの保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。また,1包を分割した残りは袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。 2.小児の手の届かない所に保管すること。 3.使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。

価格・購入先を確認

アシンコシンの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
価格・購入先を確認 購入先を確認