アスゲンかぜ総合錠
指定第2類医薬品かぜの諸症状(発熱、悪寒、のどの痛み、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- アスゲンかぜ総合錠は,「かぜ」の諸症状である発熱,頭痛,関節の痛み,鼻水,鼻づまり,のどの痛み,せき,たん,悪寒などに効果をあらわすよう配合された非ピリン系の総合感冒薬です。特に,和漢薬のマオウとカンゾウより抽出されたエキスにケイヒ末が配合され,アセトアミノフェンとともに,発汗・解熱・鎮痛・鎮咳作用によって「かぜ」の症状を改善します。また,たんを切りやすくする成分,グアヤコールスルホン酸カリウムも配合しています。
商品概要
- 商品名
- アスゲンかぜ総合錠
- メーカー
- アスゲン製薬/日邦薬品工業
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4976084053538
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アセトアミノフェン
900mg 9錠中
カンゾウ乾燥エキス
240mg 9錠中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
7.5mg 9錠中
グアヤコールスルホン酸カリウム
240mg 9錠中
ケイヒ末
600mg 9錠中
ニンジン乾燥エキス
225mg 9錠中
マオウ乾燥エキス
500mg 9錠中
無水カフェイン
108mg 9錠中
添加物
クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、二酸化ケイ素、酸化チタン、黄色5号
効能・効果
かぜの諸症状(発熱,悪寒,のどの痛み,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,せき,たん,鼻水,鼻づまり,くしゃみ)の緩和
用法・用量
次の1回量を1日3回,毎食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):3錠
11歳以上15歳未満:2錠
5歳以上11歳未満:1錠
5歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)錠剤の取り出し方(PTP品)
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等,思わぬ事故につながります。)
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)錠剤の取り出し方(PTP品)
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等,思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱,むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください:口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱,むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください:口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。(ビン入品)
(5)本剤をぬれた手で取り扱わないでください。(水分が錠剤に付くと,表面が一部溶けて変色又は色むらを生じることがあります。)
(6)ビンの中のつめ物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。(ビン入品)
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
アスゲンかぜ総合錠の有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、カンゾウ乾燥エキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアヤコールスルホン酸カリウム、ケイヒ末、ニンジン乾燥エキス、マオウ乾燥エキス、無水カフェインです。
アスゲンかぜ総合錠はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(発熱,悪寒,のどの痛み,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,せき,たん,鼻水,鼻づまり,くしゃみ)の緩和
アスゲンかぜ総合錠の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,毎食後なるべく30分以内に服用してください。 [年齢:1回量] 成人(15歳以上):3錠 11歳以上15歳未満:2錠 5歳以上11歳未満:1錠 5歳未満:服用しないこと
アスゲンかぜ総合錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。(ビン入品) (5)本剤をぬれた手で取り扱わないでください。(水分が錠剤に付くと,表面が一部溶けて変色又は色むらを生じることがあります。) (6)ビンの中のつめ物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。(ビン入品) (7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
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