アスミンM
第2類医薬品かぜの諸症状(発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、悪寒、せき、のどの痛み、たん、くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「アスミンM」は,かぜのひきはじめで,さむけがして発熱,頭痛があり,身体のふしぶしが痛い場合のかぜによく効く漢方薬の麻黄湯乾燥エキスに,熱を下げ,痛みによく効くアセトアミノフェン,無水カフェイン,せきをしずめるチペピジンヒベンズ酸塩,鼻水,鼻づまり,くしゃみなどのアレルギー症状を抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩などの西洋薬を配合した顆粒タイプの医薬品です。かぜの諸症状にすぐれた効き目をあらわします。
商品概要
- 商品名
- アスミンM
- メーカー
- 薬王製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アセトアミノフェン
540mg 3包(4.5g)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
7.5mg 3包(4.5g)中
チペピジンヒベンズ酸塩
75mg 3包(4.5g)中
無水カフェイン
120mg 3包(4.5g)中
麻黄湯乾燥エキス
520mg 3包(4.5g)中
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、結晶セルロース
効能・効果
かぜの諸症状(発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,悪寒,せき,のどの痛み,たん,くしゃみ,鼻水,鼻づまり)の緩和
用法・用量
次の量を,1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:3回
11歳以上15歳未満:2/3包:3回
7歳以上11歳未満:1/2包:3回
3歳以上7歳未満:1/3包:3回
1歳以上3歳未満:1/4包:3回
1歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法及び用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)2歳未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)2歳未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.1包を分割した残りは袋の切り口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。
5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
アスミンMの有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、チペピジンヒベンズ酸塩、無水カフェイン、麻黄湯乾燥エキスです。
アスミンMはどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,悪寒,せき,のどの痛み,たん,くしゃみ,鼻水,鼻づまり)の緩和
アスミンMの用法・用量は?
次の量を,1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1包:3回 11歳以上15歳未満:2/3包:3回 7歳以上11歳未満:1/2包:3回 3歳以上7歳未満:1/3包:3回 1歳以上3歳未満:1/4包:3回 1歳未満:服用しないこと
アスミンMの保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 2.小児の手の届かない所に保管すること。 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) 4.1包を分割した残りは袋の切り口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。 5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
価格・購入先を確認
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