アリナミンEXプラスα
第3類医薬品1.次の諸症状の緩和:眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ。 2.次の場合のビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。 「但し、前記1の症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- アリナミンEXプラスαは,吸収にすぐれたビタミンB1誘導体フルスルチアミン,ビタミンB6,ビタミンB12を配合し,「目の疲れ」「肩こり」「腰の痛み」などのつらい症状や,カラダが「だるい」「重い」といった疲れにすぐれた効果をあらわします。
- 三大栄養素(糖質,脂質,タンパク質)をエネルギーに変える反応に役立つリボフラビン(ビタミンB2)のほか,エネルギー産生に重要な働きをするパントテン酸カルシウム,体のすみずみの血液循環に関与するdl-α-トコフェロールコハク酸エステル(ビタミンE)を配合しています。
- 黄色の糖衣錠でのみやすく,1回2〜3錠,1日1回で効果があります。
商品概要
- 商品名
- アリナミンEXプラスα
- メーカー
- アリナミン製薬
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
アラビアゴム、エリスリトール、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、乳糖水和物、乳酸カルシウム水和物、炭酸カルシウム、無水ケイ酸、白糖、還元麦芽糖水アメ、酸化チタン
効能・効果
次の諸症状※の緩和:眼精疲労,筋肉痛・関節痛(肩こり,腰痛,五十肩など),神経痛,手足のしびれ。
次の場合のビタミンB1B2B6B12の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時
用法・用量
次の量を,食後すぐに水またはお湯で,かまずに服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:2〜3錠:1回
15歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,口内炎,胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
軟便,下痢,便秘
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある。出血が長く続く場合は,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである)。
(5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。
(8)一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
よくある質問(FAQ)
アリナミンEXプラスαの有効成分は何ですか?
アリナミンEXプラスαはどのような症状に使われますか?
アリナミンEXプラスαの用法・用量は?
アリナミンEXプラスαの保管方法は?
価格・購入先を確認
アリナミンEXプラスαの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。