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PharmaDI 市販薬ガイド

イブロックフィルムプラスター

第3類医薬品
この薬は何に使う?

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ。

メーカー
帝國製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 肩こり、腰痛などにすぐれた効き目を実感したい方
  • うすくて目立たないはり薬をお探しの方

商品概要

商品名
イブロックフィルムプラスター
メーカー
帝國製薬
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

l-メントール 5.0g 本品1m2(膏体100g)中
サリチル酸グリコール 8.0g 本品1m2(膏体100g)中
ノニル酸ワニリルアミド 0.01g 本品1m2(膏体100g)中
酢酸トコフェロール 0.5g 本品1m2(膏体100g)中

添加物

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体、ポリブテン、流動パラフィン、脂環族飽和炭化水素樹脂

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ

用法・用量

ライナー(はくり紙)をはがし、1日1〜2回患部に貼付する。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)打撲(うちみ)、捻挫にははれがひいてから使用すること。
(4)汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用すること。
(5)本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないこと。
(6)本剤を貼ったまま、あるいははがした直後に入浴しないこと。(強い刺激を感じることがあるので、少なくとも入浴の1時間前にははがし、入浴後は30分位してから使用すること。)
(7)本剤に触れた手で、目の周囲、口唇、鼻孔、その他の粘膜にさわらないこと。
(8)皮膚の弱い人は、本剤を同じ所に続けて使用しないこと。(使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ、痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。未使用分はもとの袋に入れ、開封口をきちんと二重に折り曲げて保管すること。
(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。

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よくある質問(FAQ)

イブロックフィルムプラスターの有効成分は何ですか?
l-メントール、サリチル酸グリコール、ノニル酸ワニリルアミド、酢酸トコフェロールです。
イブロックフィルムプラスターはどのような症状に使われますか?
腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ
イブロックフィルムプラスターの用法・用量は?
ライナー(はくり紙)をはがし、1日1〜2回患部に貼付する。
イブロックフィルムプラスターの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。未使用分はもとの袋に入れ、開封口をきちんと二重に折り曲げて保管すること。 (誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。

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