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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダのカッコン湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダのカッコン湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異なにおいがあります。

商品概要

商品名
ウチダのカッコン湯
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987359001123

この薬の成分

有効成分

カッコン 4g 1袋(17g)中
カンゾウ 2g 1袋(17g)中
ケイヒ 2g 1袋(17g)中
シャクヤク 2g 1袋(17g)中
ショウキョウ 1g 1袋(17g)中
タイソウ 3g 1袋(17g)中
マオウ 3g 1袋(17g)中

添加物

無し

効能・効果

感冒,鼻かぜ,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋を,水約400mLをもって煮て約200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前または食間3回に分服する。
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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よくある質問(FAQ)

ウチダのカッコン湯の有効成分は何ですか?
カッコン、カンゾウ、ケイヒ、シャクヤク、ショウキョウ、タイソウ、マオウです。
ウチダのカッコン湯はどのような症状に使われますか?
感冒,鼻かぜ,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
ウチダのカッコン湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋を,水約400mLをもって煮て約200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前または食間3回に分服する。 15歳未満:服用しないこと
ウチダのカッコン湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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