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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの三黄丸

第2類医薬品
この薬は何に使う?

比較的体力があり、のぼせ気味で、顔面紅潮し、精神不安で便秘の傾向のあるものの次の諸症:高血圧の随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重、不眠、不安)、鼻血、痔出血、便秘、更年期障害、血の道症。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの三黄丸は漢方処方にしたがって,生薬粉末を配合して丸剤としたものです。

商品概要

商品名
ウチダの三黄丸
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

オウゴン末 0.975g 45丸(1日分)中
オウレン末 0.4875g 45丸(1日分)中
ダイオウ末 0.975g 45丸(1日分)中

添加物

コメデンプン

効能・効果

比較的体力があり,のぼせ気味で,顔面紅潮し,精神不安で便秘の傾向のあるものの次の諸症:高血圧の随伴症状(のぼせ,肩こり,耳鳴り,頭重,不眠,不安),鼻血,痔出血,便秘,更年期障害,血の道症

用法・用量

次の1回量を1日3回食間に服用する。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):15粒
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)だらだら出血が長びいている人。
(6)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
軟便,下痢
4.1ヵ月位(鼻血に服用する場合には5〜6回,痔出血,便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

ウチダの三黄丸の有効成分は何ですか?
オウゴン末、オウレン末、ダイオウ末です。
ウチダの三黄丸はどのような症状に使われますか?
比較的体力があり,のぼせ気味で,顔面紅潮し,精神不安で便秘の傾向のあるものの次の諸症:高血圧の随伴症状(のぼせ,肩こり,耳鳴り,頭重,不眠,不安),鼻血,痔出血,便秘,更年期障害,血の道症
ウチダの三黄丸の用法・用量は?
次の1回量を1日3回食間に服用する。 [年齢:1回量] 大人(15歳以上):15粒 15歳未満:服用しないこと
ウチダの三黄丸の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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ウチダの三黄丸の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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