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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの五苓散

第2類医薬品
この薬は何に使う?

胃部に水分停滞感あり、口渇し、尿量減少するもの、また頭痛、発熱、眩暈、悪心、嘔吐、下痢、浮腫などを伴うもの:急性胃腸炎、胃拡張、糖尿病、癲癇、船暈病、急性腎炎・慢性腎炎、ネフローゼ、急性膀胱炎、小児の下痢、吐乳、暑気当り、二日酔。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの五苓散は漢方処方にしたがって,生薬と生薬末を配合して製した散剤で,特異な芳香があります。

商品概要

商品名
ウチダの五苓散
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

ケイヒ末 120g 1000g中
ソウジュツ末 190g 1000g中
タクシャ末 310g 1000g中
チョレイ 190g 1000g中
ブクリョウ末 190g 1000g中

添加物

無し

効能・効果

胃部に水分停滞感があり,口渇し,尿量減少するもの,また頭痛,発熱,めまい,悪心,嘔吐,下痢,浮腫などを伴うもの。急性胃腸炎,胃拡張,糖尿病,癲癇,船暈病,急性慢性腎炎,ネフローゼ,急性膀胱炎,小児の下痢,吐乳,暑気当り,二日酔。
*「癲癇(てんかん)」とは発作的にけいれん・意識喪失などの症状を現す疾患を指します.
*「船暈病(せんうんびょう)」とは船酔病を指します.

用法・用量

次の1回量を1日3回食前1時間または食間空腹時に水または温湯で服用する。
[年齢:1回量]
大人(15才以上):1.0〜2.0g
15才未満5才迄:0.5〜1.0g
5才未満:0.3〜0.6g

用法・用量に関連する注意
(1)添付のサジはすり切りで,大サジ1杯が約1g,小サジ1杯が約0.1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位(急性胃腸炎,二日酔に服用する場合には5〜6回,水様性下痢,暑気あたりに服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

ウチダの五苓散の有効成分は何ですか?
ケイヒ末、ソウジュツ末、タクシャ末、チョレイ、ブクリョウ末です。
ウチダの五苓散はどのような症状に使われますか?
胃部に水分停滞感があり,口渇し,尿量減少するもの,また頭痛,発熱,めまい,悪心,嘔吐,下痢,浮腫などを伴うもの。急性胃腸炎,胃拡張,糖尿病,癲癇,船暈病,急性慢性腎炎,ネフローゼ,急性膀胱炎,小児の下痢,吐乳,暑気当り,二日酔。 *「癲癇(てんかん)」とは発作的にけいれん・意識喪失などの症状を現す疾患を指します. *「船暈病(せんうんびょう)」とは船酔病を指します.
ウチダの五苓散の用法・用量は?
次の1回量を1日3回食前1時間または食間空腹時に水または温湯で服用する。 [年齢:1回量] 大人(15才以上):1.0〜2.0g 15才未満5才迄:0.5〜1.0g 5才未満:0.3〜0.6g
ウチダの五苓散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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ウチダの五苓散の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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