ウチダの十全大補湯
第2類医薬品病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ウチダの十全大補湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異な芳香があります。
商品概要
- 商品名
- ウチダの十全大補湯
- メーカー
- ウチダ和漢薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
オウギ
3g 1包(28.5g)中
カンゾウ
1.5g 1包(28.5g)中
ケイヒ
3g 1包(28.5g)中
シャクヤク
3g 1包(28.5g)中
ジオウ
3g 1包(28.5g)中
センキュウ
3g 1包(28.5g)中
トウキ
3g 1包(28.5g)中
ニンジン
3g 1包(28.5g)中
ビャクジュツ
3g 1包(28.5g)中
ブクリョウ
3g 1包(28.5g)中
添加物
無し
効能・効果
病後の体力低下,疲労倦怠,食欲不振,ねあせ,手足の冷え,貧血
用法・用量
[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1包につき水約600mLを加えてあまり強くない火にかけ,約300mLまで煎じつめ,袋を取り出し,3回に分けて食前又は食間に温服する。
15歳未満7歳以上:大人の煎液の2/3の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。
7歳未満4歳以上:大人の煎液の1/2の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。
4歳未満2歳以上:大人の煎液の1/3の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。
2歳未満:大人の煎液の1/4の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。
(2)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ウチダの十全大補湯の有効成分は何ですか?
オウギ、カンゾウ、ケイヒ、シャクヤク、ジオウ、センキュウ、トウキ、ニンジン、ビャクジュツ、ブクリョウです。
ウチダの十全大補湯はどのような症状に使われますか?
病後の体力低下,疲労倦怠,食欲不振,ねあせ,手足の冷え,貧血
ウチダの十全大補湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1包につき水約600mLを加えてあまり強くない火にかけ,約300mLまで煎じつめ,袋を取り出し,3回に分けて食前又は食間に温服する。 15歳未満7歳以上:大人の煎液の2/3の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。 7歳未満4歳以上:大人の煎液の1/2の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。 4歳未満2歳以上:大人の煎液の1/3の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。 2歳未満:大人の煎液の1/4の量を3回に分けて食前又は食間に温服する。
ウチダの十全大補湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
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