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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの小青龍湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

気管支炎、気管支ぜんそく、鼻水、うすい水ようのたんを伴うせき、鼻炎。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの小青龍湯は,漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異なにおいがあります。

商品概要

商品名
ウチダの小青龍湯
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987359004520

この薬の成分

有効成分

カンゾウ 2g 1袋(1日分)18g中
ケイヒ 2g 1袋(1日分)18g中
ゴミシ 3g 1袋(1日分)18g中
サイシン 2g 1袋(1日分)18g中
シャクヤク 2g 1袋(1日分)18g中
ショウキョウ 2g 1袋(1日分)18g中
ハンゲ 3g 1袋(1日分)18g中
マオウ 2g 1袋(1日分)18g中

添加物

無し

効能・効果

気管支炎,気管支ぜんそく,鼻水,うすい水ようの痰を伴うせき,鼻炎

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋を,水約400mLをもって煮て約200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前または食間3回に分服する。
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:せきを伴い,息切れ,呼吸困難,発熱等があらわれる。
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
(2)1ヵ月位(鼻水,うすい水様のたんを伴う咳に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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よくある質問(FAQ)

ウチダの小青龍湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、ケイヒ、ゴミシ、サイシン、シャクヤク、ショウキョウ、ハンゲ、マオウです。
ウチダの小青龍湯はどのような症状に使われますか?
気管支炎,気管支ぜんそく,鼻水,うすい水ようの痰を伴うせき,鼻炎
ウチダの小青龍湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋を,水約400mLをもって煮て約200mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前または食間3回に分服する。 15歳未満:服用しないこと
ウチダの小青龍湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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