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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの柴胡清肝湯エキス散

第2類医薬品
この薬は何に使う?

かんの強い傾向のある小児の次の諸症:小児神経症、小児慢性扁桃腺炎、小児湿疹。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの柴胡清肝湯エキス散は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすく細粒としたものです。

商品概要

商品名
ウチダの柴胡清肝湯エキス散
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

柴胡清肝湯エキス 2.6g 6g中

添加物

バレイショデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、乳糖水和物

効能・効果

かんの強い傾向のある小児の次の諸症:神経症,慢性扁桃腺炎,湿疹

用法・用量

次の1回量を1日3回食前または食間に服用する。
[年齢:1回量]
15歳未満7歳以上:2.0g
7歳未満4歳以上:1.5g
4歳未満2歳以上:1.0g
2歳未満:0.75g以下

用法・用量に関連する注意
(1)添付のサジは1ぱいが約1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)服用は15歳未満のものに限ること。
(4)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(3)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消器:食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
5.本剤の服用により,まれに症状が進行することもあるので,このような場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
6.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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よくある質問(FAQ)

ウチダの柴胡清肝湯エキス散の有効成分は何ですか?
柴胡清肝湯エキスです。
ウチダの柴胡清肝湯エキス散はどのような症状に使われますか?
かんの強い傾向のある小児の次の諸症:神経症,慢性扁桃腺炎,湿疹
ウチダの柴胡清肝湯エキス散の用法・用量は?
次の1回量を1日3回食前または食間に服用する。 [年齢:1回量] 15歳未満7歳以上:2.0g 7歳未満4歳以上:1.5g 4歳未満2歳以上:1.0g 2歳未満:0.75g以下
ウチダの柴胡清肝湯エキス散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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ウチダの柴胡清肝湯エキス散の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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