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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの桂枝芍薬知母湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

諸肢関節疼痛し、やせて脚部腫脹し、だるく、あるいは関節だけがはれてこぶの様になり、めまい、悪心のあるもの:慢性関節炎、関節リウマチ。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの桂枝芍薬知母湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異なにおいがあります。

商品概要

商品名
ウチダの桂枝芍薬知母湯
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987359002526

この薬の成分

有効成分

カンゾウ 1.5g 1袋中
ケイヒ 3g 1袋中
シャクヤク 3g 1袋中
ショウキョウ 1g 1袋中
ソウジュツ 4g 1袋中
チモ 3g 1袋中
ハマボウフウ 3g 1袋中
マオウ 3g 1袋中
加工ブシ末 0.3g 1袋中

添加物

無し

効能・効果

諸肢関節疼痛し,やせて脚部腫脹し,だるく,あるいは関節だけがはれてこぶのようになり,めまい,悪心のあるもの:慢性関節炎,関節リウマチ
*「腫脹(しゅちょう)」とは,はれを指します.

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(5)胃腸虚弱の人。
(6)発汗傾向の著しい人。
(7)高齢者。
(8)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(9)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(10)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心,食欲不振,胃部不快感
その他:どうき,のぼせ,ほてり,しびれ感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

ウチダの桂枝芍薬知母湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、ケイヒ、シャクヤク、ショウキョウ、ソウジュツ、チモ、ハマボウフウ、マオウ、加工ブシ末です。
ウチダの桂枝芍薬知母湯はどのような症状に使われますか?
諸肢関節疼痛し,やせて脚部腫脹し,だるく,あるいは関節だけがはれてこぶのようになり,めまい,悪心のあるもの:慢性関節炎,関節リウマチ *「腫脹(しゅちょう)」とは,はれを指します.
ウチダの桂枝芍薬知母湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。 15歳未満:服用しないこと
ウチダの桂枝芍薬知母湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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