ウチダの甘麦大棗湯
第2類医薬品神経の興奮はなはだしいもので不眠、あくび、腹筋拘攣などを伴うもの:ヒステリー、神経衰弱、幼児夜啼症、不眠症、癲癇。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ウチダの甘麦大棗湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異なにおいがあります。
商品概要
- 商品名
- ウチダの甘麦大棗湯
- メーカー
- ウチダ和漢薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
カンゾウ
5g 1袋(31g)中
ショウバク
20g 1袋(31g)中
タイソウ
6g 1袋(31g)中
添加物
無し
効能・効果
神経の興奮はなはだしいもので不眠,あくび,腹筋拘攣などを伴うもの:ヒステリー,神経衰弱,幼児夜啼症,不眠症,てんかん
用法・用量
[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
用法・用量に関連する注意
幼児に服用させる場合には,医師又は薬剤師に相談すること。
使用上の注意
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。
むくみ
(5)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
(2)1週間位服用しても症状がよくならない場合。
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。
むくみ
(5)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
(2)1週間位服用しても症状がよくならない場合。
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ウチダの甘麦大棗湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、ショウバク、タイソウです。
ウチダの甘麦大棗湯はどのような症状に使われますか?
神経の興奮はなはだしいもので不眠,あくび,腹筋拘攣などを伴うもの:ヒステリー,神経衰弱,幼児夜啼症,不眠症,てんかん
ウチダの甘麦大棗湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
ウチダの甘麦大棗湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
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