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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの続命湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以上のものの次の諸症:しびれ、筋力低下、高血圧に伴う症状(めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、頭重、頭部圧迫感)、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛、関節のはれや関節の痛み、頭痛、むくみ。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの続命湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異な芳香があります。

商品概要

商品名
ウチダの続命湯
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987359006821

この薬の成分

有効成分

カンゾウ 2g 1袋中
キョウニン 4g 1袋中
ケイヒ 3g 1袋中
ショウキョウ 2g 1袋中
セッコウ 6g 1袋中
センキュウ 2g 1袋中
チクセツニンジン 3g 1袋中
トウキ 3g 1袋中
マオウ 3g 1袋中

添加物

無し

効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症:
しびれ、筋力低下、高血圧に伴う症状(めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、頭重、頭部圧迫感)、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛、関節のはれや痛み、頭痛、むくみ

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)で軟便下痢になりやすい人。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

ウチダの続命湯の有効成分は何ですか?
カンゾウ、キョウニン、ケイヒ、ショウキョウ、セッコウ、センキュウ、チクセツニンジン、トウキ、マオウです。
ウチダの続命湯はどのような症状に使われますか?
体力中等度以上のものの次の諸症: しびれ、筋力低下、高血圧に伴う症状(めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、頭重、頭部圧迫感)、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛、関節のはれや痛み、頭痛、むくみ
ウチダの続命湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。 15歳未満:服用しないこと
ウチダの続命湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

価格・購入先を確認

ウチダの続命湯の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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