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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの防已黄耆湯エキス散

第2類医薬品
この薬は何に使う?

色白で疲れやすく汗のかきやすい傾向のある次の諸症:肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、関節痛、むくみ。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの防已黄耆湯エキス散は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすく散剤(細粒)としたものです。

商品概要

商品名
ウチダの防已黄耆湯エキス散
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

防已黄耆湯エキス 2.65g 本品1日量(6g)中

添加物

バレイショデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、乳糖水和物

効能・効果

色白で疲れやすく,汗のかきやすい傾向のある次の諸症:肥満症(筋肉にしまりのない,いわゆる水ぶとり),関節痛,むくみ

用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する。
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):2g
15歳未満7歳以上:大人の2/3の量(1.33g)
7歳未満4歳以上:大人の1/2の量(1.0g)
4歳未満2歳以上:大人の1/3の量(0.66g)
2歳未満:大人の1/4以下の量(0.5g以下)

用法・用量に関連する注意
(1)添付のサジ1ぱいが約1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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よくある質問(FAQ)

ウチダの防已黄耆湯エキス散の有効成分は何ですか?
防已黄耆湯エキスです。
ウチダの防已黄耆湯エキス散はどのような症状に使われますか?
色白で疲れやすく,汗のかきやすい傾向のある次の諸症:肥満症(筋肉にしまりのない,いわゆる水ぶとり),関節痛,むくみ
ウチダの防已黄耆湯エキス散の用法・用量は?
次の1回量を1日3回食前又は食間に服用する。 [年齢:1回量] 大人(15歳以上):2g 15歳未満7歳以上:大人の2/3の量(1.33g) 7歳未満4歳以上:大人の1/2の量(1.0g) 4歳未満2歳以上:大人の1/3の量(0.66g) 2歳未満:大人の1/4以下の量(0.5g以下)
ウチダの防已黄耆湯エキス散の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

価格・購入先を確認

ウチダの防已黄耆湯エキス散の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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