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PharmaDI 市販薬ガイド

ウチダの麻黄附子細辛湯

第2類医薬品
この薬は何に使う?

虚弱で無気力な体質のもので、悪寒、微熱、全身倦怠感があり横臥することを好み、咳嗽、稀薄な痰、身体疼重などを伴うもの:虚弱者の感冒や老人の感冒、気管支炎、気管支喘息、神経痛。

メーカー
ウチダ和漢薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ウチダの麻黄附子細辛湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異なにおいがあります。

商品概要

商品名
ウチダの麻黄附子細辛湯
メーカー
ウチダ和漢薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987359010323

この薬の成分

有効成分

サイシン 3g 1袋中
ブシ末1 0.3g 1袋中
マオウ 4g 1袋中

添加物

無し

効能・効果

虚弱で無気力な体質のもので,悪寒,微熱,全身倦怠感があり横臥することを好み,咳嗽,稀薄なたん,身体疼重などを伴うもの。
虚弱者や老人の感冒,気管支炎,気管支ぜんそく,神経痛
*「咳嗽(がいそう)」とは痰のある咳を指します.

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(6)発汗傾向の著しい人。
(7)高齢者。
(8)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(9)次の症状のある人。
排尿困難
(10)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感
その他:発汗過多,全身倦怠感,発熱,動悸,のぼせ,ほてり,口唇・舌のしびれ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

よくある質問(FAQ)

ウチダの麻黄附子細辛湯の有効成分は何ですか?
サイシン、ブシ末1、マオウです。
ウチダの麻黄附子細辛湯はどのような症状に使われますか?
虚弱で無気力な体質のもので,悪寒,微熱,全身倦怠感があり横臥することを好み,咳嗽,稀薄なたん,身体疼重などを伴うもの。 虚弱者や老人の感冒,気管支炎,気管支ぜんそく,神経痛 *「咳嗽(がいそう)」とは痰のある咳を指します.
ウチダの麻黄附子細辛湯の用法・用量は?
[年齢:1日量] 大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2〜3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。 15歳未満:服用しないこと
ウチダの麻黄附子細辛湯の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

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ウチダの麻黄附子細辛湯の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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