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PharmaDI 市販薬ガイド

ウラック

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 2.悪寒・発熱時の解熱。

メーカー
小林製薬

商品概要

商品名
ウラック
メーカー
小林製薬
分類
指定第2類医薬品
JAN
4987072083048

この薬の成分

有効成分

イブプロフェン 450mg 1日量(9錠)中
カンゾウエキス 350mg 1日量(9錠)中
シャクヤクエキス 500mg 1日量(9錠)中
乾燥水酸化アルミニウムゲル 250mg 1日量(9錠)中

添加物

カルナウバロウ、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、マクロゴール、三二酸化鉄、乳糖、無水ケイ酸、酸化チタン

効能・効果

1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

成人(15歳以上)1回3錠 1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用する.服用間隔は4時間以上おくこと.

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)15才未満の小児
(4)出産予定日12週以内の妊婦
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないこと
4.長期連用しないこと
■
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人:むくみ
(7)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(8)次の病気にかかったことのある人
胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は
登録販売者に相談すること
関係部位 症 状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内
消化器
炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系 めまい
循環器 動悸
呼吸器 息切れ
目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出
その他 血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低
下、からだがだるい
まれに下記の重篤な症状が起こることがある
その場合は直ちに医師の診療を受けること
症状の名称 症 状
服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、
ショック
くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等
(アナフィラキシー)
があらわれる
皮ふ粘膜眼症候群(スティーブンス・ 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮
ジョンソン症候群)、 ふの広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化す
中毒性表皮壊死融解症 る
発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くな
肝機能障害
る)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、
腎障害
関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる
首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔
吐等があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテ
無菌性髄膜炎
マトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人
で多く報告されている)
* 心筋梗塞 しめ付けられるような胸の痛み、息苦しい、冷や汗が出る
* 意識の低下・消失、片側の手足が動かしにくくなる、頭
脳血管障害 痛、嘔吐、めまい、しゃべりにくくなる、言葉が出にくくなる
等が急にあらわれる
偽アルドステロン症、 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
ミオパチー 脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等が
ぜんそく
あらわれる
青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白く
再生不良性貧血 みえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとす
る、血尿等があらわれる
無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、
このような症状の持続又は増強が見られた場合には、
服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は
登録販売者に相談すること:便秘
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、
この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に
相談すること
効能・効果 1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・
骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱
効能関連注意
用法・用量 次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水又は
お湯で服用し、服用間隔は4時間以上あけてください
年 齢 1回量 服用回数
大人(15才以上) 3錠 1日3回まで
15才未満 × 服用しないこと
用法関連注意 <用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること
成分分量 1日量(9錠)中
成 分 分 量 はたらき
イブプロフェン 450mg 解熱鎮痛成分
500mg
シャクヤクエキス 筋肉の緊張緩和成分
(原生薬換算量2.5g)
350mg
カンゾウエキス 抗炎症成分
(原生薬換算量2.5g)
乾燥水酸化アルミニウムゲル 250mg 胃粘膜保護成分
添加物 添加物として、無水ケイ酸、乳糖、トウモロコシデンプン、クロスCMC-Na、
ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール、三二酸化鉄、
カルナウバロウを含有する
保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと
消費者相談窓口 会社名:小林製薬株式会社
住所:〒541-0045 大阪市中央区道修町4-4-10
製品のお問い合わせ先:お客様相談室 0120-5884-01
受付時間: 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
ホームページアドレス http://www.kobayashi.co.jp
製造販売会社 会社名:小林製薬株式会社
住所:〒567-0057 大阪府茨木市豊川1-30-3
販売会社
剤形 錠剤
リスク区分等 第②類医薬品

よくある質問(FAQ)

ウラックの有効成分は何ですか?
イブプロフェン、カンゾウエキス、シャクヤクエキス、乾燥水酸化アルミニウムゲルです。
ウラックはどのような症状に使われますか?
1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2)悪寒・発熱時の解熱
ウラックの用法・用量は?
成人(15歳以上)1回3錠 1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用する.服用間隔は4時間以上おくこと.

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