エクトール赤丸
第2類医薬品下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、腹痛を伴う下痢。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 下痢は腸の細菌感染,食べすぎ・飲みすぎ・寝冷えなどによる消化不良,ストレスによる神経性のものなど,いろいろな原因により起こります。エクトール赤丸は5つの成分の作用により,いろいろな原因で起こる下痢を治します。
商品概要
- 商品名
- エクトール赤丸
- メーカー
- 東亜薬品/第一三共ヘルスケア
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、マクロゴール、乳糖、無水ケイ酸、赤色102号
効能・効果
下痢,消化不良による下痢,食あたり,はき下し,水あたり,くだり腹,軟便,腹痛を伴う下痢
用法・用量
次の量を水又はお湯で服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):6錠:3回を限度とし服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
11歳以上15歳未満:4錠:3回を限度とし服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
8歳以上11歳未満:3錠:3回を限度とし服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
5歳以上8歳未満:2錠:3回を限度とし服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
3歳以上5歳未満:1錠:3回を限度とし服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
3歳未満:服用しないで下さい。
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。
(4)錠剤の取り出し方:右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用して下さい。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると,食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
使用上の注意
してはいけないこと
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないで下さい。
胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する他の胃腸薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。(目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります)
相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります)
(4)妊婦又は妊娠していると思われる人
(5)高齢者
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
排尿困難
(8)次の診断を受けた人
心臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
口のかわき,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
その他の注意
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
エクトール赤丸の有効成分は何ですか?
エクトール赤丸はどのような症状に使われますか?
エクトール赤丸の用法・用量は?
エクトール赤丸の保管方法は?
価格・購入先を確認
エクトール赤丸の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。