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PharmaDI 市販薬ガイド

オピス錠

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 2.悪寒・発熱時の解熱。

メーカー
中新薬業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • オピス錠は非ピリン系解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンとエテンザミドにその効果を高める無水カフェインを配合し,すぐれた解熱鎮痛効果をあらわします。 また,眠くなる成分を配合していませんので仕事中でも安心して服用していただけます。

商品概要

商品名
オピス錠
メーカー
中新薬業
分類
指定第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

アセトアミノフェン 600mg 4錠中
エテンザミド 900mg 4錠中
無水カフェイン 70mg 4錠中

添加物

クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク

効能・効果

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上(大人):2錠:2回を限度とする
7才以上15才未満:1錠:2回を限度とする
7才未満:服用しないこと
なるべく空腹時をさけて服用して下さい。服用間隔は6時間以上おいて下さい。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないで下さい。
4.長期連用しないで下さい。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

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よくある質問(FAQ)

オピス錠の有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、エテンザミド、無水カフェインです。
オピス錠はどのような症状に使われますか?
頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
オピス錠の用法・用量は?
[年齢:1回量:1日服用回数] 15才以上(大人):2錠:2回を限度とする 7才以上15才未満:1錠:2回を限度とする 7才未満:服用しないこと なるべく空腹時をさけて服用して下さい。服用間隔は6時間以上おいて下さい。
オピス錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります) (4)表示の期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

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