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PharmaDI 市販薬ガイド

カイゲンかぜ内服液

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

メーカー
萬金薬品工業/カイゲンファーマ

商品概要

商品名
カイゲンかぜ内服液
メーカー
萬金薬品工業/カイゲンファーマ
分類
第2類医薬品
JAN
4987040052823

この薬の成分

有効成分

葛根湯エキス 8.3g 1日量90mL(30mL×3本)中

添加物

D-ソルビトール、パラベン、ブドウ糖果糖液糖、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、安息香酸ナトリウム、白糖、香料

効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症状:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

用法・用量

成人(15才以上)1回1本,1日3回食間によく振ってから服用する

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること
(2)小児には服用させないこと

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬による発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難。
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水泡が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用場合は5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
◎本剤は,生薬成分(エキス)を含有しており,まれに濁りや沈殿を生じることがありますが薬効に影響はありません。よく振ってから服用してください。

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よくある質問(FAQ)

カイゲンかぜ内服液の有効成分は何ですか?
葛根湯エキスです。
カイゲンかぜ内服液はどのような症状に使われますか?
体力中等度以上のものの次の諸症状:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
カイゲンかぜ内服液の用法・用量は?
成人(15才以上)1回1本,1日3回食間によく振ってから服用する
カイゲンかぜ内服液の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 ◎本剤は,生薬成分(エキス)を含有しており,まれに濁りや沈殿を生じることがありますが薬効に影響はありません。よく振ってから服用してください。

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カイゲンかぜ内服液の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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