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PharmaDI 市販薬ガイド

カイゲン顆粒

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(発熱、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、頭痛、せき、たん、くしゃみ、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
カイゲンファーマ

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • カイゲン顆粒は,発熱や悪寒,頭痛,鼻水,せきなど,かぜの諸症状の緩和に効果をあらわす非ピリン系で,生薬を配合した顆粒状のかぜ薬です。

商品概要

商品名
カイゲン顆粒
メーカー
カイゲンファーマ
分類
指定第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

dl-メチルエフェドリン塩酸塩 30mg 3包(6g)中
アセトアミノフェン 900mg 3包(6g)中
カンゾウ末 750mg 3包(6g)中
キキョウ末 1000mg 3包(6g)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg 3包(6g)中
ケイヒ末 500mg 3包(6g)中
ノスカピン 30mg 3包(6g)中
無水カフェイン 75mg 3包(6g)中

添加物

l-メントール、アラビアゴム、チョウジ油、ポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、白糖

効能・効果

かぜの諸症状(発熱,鼻水,鼻づまり,のどの痛み,頭痛,せき,たん,くしゃみ,悪寒,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

次の1回量を1日3回,食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量]
15才以上:1包
11才以上〜15才未満:2/3包
8才以上〜11才未満:1/2包
5才以上〜8才未満:1/3包
3才以上〜5才未満:1/4包
3才未満:服用させないでください

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)1包を分割し服用した残りを使用する場合には,袋の口を折返して保管し,2日以内に服用してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(5)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

カイゲン顆粒の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、カンゾウ末、キキョウ末、クロルフェニラミンマレイン酸塩、ケイヒ末、ノスカピン、無水カフェインです。
カイゲン顆粒はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(発熱,鼻水,鼻づまり,のどの痛み,頭痛,せき,たん,くしゃみ,悪寒,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
カイゲン顆粒の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,食後なるべく30分以内に服用してください。 [年齢:1回量] 15才以上:1包 11才以上〜15才未満:2/3包 8才以上〜11才未満:1/2包 5才以上〜8才未満:1/3包 3才以上〜5才未満:1/4包 3才未満:服用させないでください
カイゲン顆粒の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)1包を分割し服用した残りを使用する場合には,袋の口を折返して保管し,2日以内に服用してください。 (4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (5)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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